『追憶と、踊りながら』海外感想評価まとめ【ネタバレ注意】

2017年7月6日更新

「007」シリーズのQ役を射止め、現在最も注目されている英国俳優の1人、ベン・ウィショー!彼が主演する『追憶と、躍りながら』が、5月23日(土)より公開です。本作の海外での評価をご紹介いたします。ネタバレ注意です!

異文化間について学べる感動的な映画

感動的でそんなに派手じゃなく、でもとてもおもしろい映画。 深い悲しみについてだったり、異文化間で起こる誤解や先入観に関しても、いろいろ学ばせてくれるよ。
引用:www.imdb.com
俳優たちはそれぞれ違う言語でありながら、十分にコミュニケーションをとれている様子。 言葉って不思議!
引用:www.imdb.com
映像はさることながら、音楽も完全に異文化間の交わりを表しています。 もう一度観たい映画です。
引用:www.imdb.com

言語や文化を越えた何かがある

追憶と、踊りながら

同じ言語は仲間意識を生むし、他言語の人々とは区別する役割がある。 だから時間・場所と文化間の断絶は、そのまま人間関係の断絶の要因となる。 しかしこの映画では、言語や文化を越えた何かが感じられる。
引用:www.imdb.com

無駄がない作品

追憶と、踊りながら4

場所は実際的に大したことないのですが、映画を観ると世界中をまわっているように感じるから、まるで魔法にかけられたみたい! ムードあるシーンも作り出されているし、この作品に関しては、1つも無駄がありませんね。
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イライラしちゃう人もいるかも?

追憶と、踊りながら3

2つの点で、イライラしちゃいます。

1つは、カイ(カンボジア系中国人女性の息子)がどうしても白人に見える点。 彼の英語が、単にクォーターが話す英語にしか聞こえてこない。

2つめは、母親が息子について「クリスマスには寂しがっていた」と言っている点。

明らかに西洋の文化であるクリスマスなのに、生活の一部みたいに言ってるところに違和感を覚える。 これが、「春節には…」って言うなら自然なんだけど。

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この映画は万人受けではないね。進行していくペースは遅いし。ただ異文化間交流に興味ある人は、一度観てみるといいんじゃない?
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この映画は、現代の関係において生じる文化的な違いを表しています。 中国人の子どもが見せる親への孝行が強調して描かれているし、孝行しない息子の母親の怒りも前面に出ています。

西洋人が観ると、ちょっと不可思議な部分があるかも? でも映画はその部分を説明しているわけではないから、不可思議なまま終わってしまうかもしれませんね。

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期待の俳優!ベン・ウィショー

追憶と、踊りながら2

この映画を観るまで、ベン・ウィショーという俳優のことを知りませんでした。 完全に役をものにする彼の若い能力は、今後の華々しいキャリアを予感させます。
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ベン・ウィショーを尊敬します。美しく、非常に知的で、セクシーで才能に溢れた俳優さんです。
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