『トゥモローランド』海外感想評価まとめ【ネタバレ注意】

2017年7月6日更新

6月6日に日本で公開が予定されている、ジョージ・クルーニー出演のディズニー映画『トゥモローランド』。ウォルト・ディズニーが残していた夢のプランをヒントにブラッド・バード監督自身が脚本を手掛けたオリジナル作品として注目を集めています。今回は一足先に海外での本作の評価をimdb.comよりまとめてみました。

これぞ、エンターティメント!

観客に感動を与える創造性に満ちたディズニー映画!ディズニーにしては大人っぽい映画だけど、家族みんなで笑える面白さも含まれた作品。ストーリーは本当にユニークで、異なる2人のキャラクターが出会って絆を深めていく展開は素晴らしいし、スリルやアクション、コメディを与えてくれるエンターティメント作品だった。ストーリーだけでなくキャラクターの関係性や性格もうまくマッチしていたし、CGも素晴らしかった。観ていくうちにミステリーへとつながる展開から目が離せなかった。
引用:www.imdb.com
この映画は迫力、感動、クリエイティブがあふれるディズニーしか作れない映画だったと思う。ブラッド・バード監督が手掛けた脚本も最高でディズニーの良さも残しつつ、監督が得意とするスタイリッシュなアクションやテンポのいい展開も加わっている。俳優の演技も良かったし僕は記憶に残る映画になったと思う。
引用:www.imdb.com

ブラッド・バード監督が手掛けたオリジナル作品

リブートでもなければ原作もない、純粋なオリジナル映画をようやく観れた気がする。最初は少し退屈に感じるところがあったけど、次第にストーリーにはまっていった。今までのよくあるディズニー映画とは少し違っていたからおもしろかった。観客を惹き付けるユーモアやアイデアだけでなく思った以上に色々な展開があったから、観終ったあと息子と映画について話すことがたくさんあった。
引用:www.imdb.com
原作ありきの映画やリメイクが多いハリウッド映画の中で、この作品はブラッド・バード監督が脚本を執筆したオリジナルたったからすごく興味があったの。『Mr.インクレディブル』や『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』を手掛けた監督だけあって、CGやアクションも迫力があって見応えがある作品だった。
引用:www.imdb.com

ジョージ・クルーニーの新たな一面

ジョージ・クルーニーがディズニー映画初出演だと聞いて観に行ったけど、素晴らしい演技で今までに見たことがないジョージ・クルーニーを見ることができた。主人公ケイシー役のブリット・ロバートソンやアテナ役のラフィー・キャシディといったニューフェイスもとても新鮮で力強い演技が良かったと思う。
引用:www.imdb.com
ストーリーもオリジナル性があってよかったし、何より俳優の演技が素晴らしかった。新しい顔ぶれを主人公に迎えて大丈夫かなって思ったけど、迫力ある演技を披露していたし、特にジョージ・クルーニーは今まで見たことがないキャラで新鮮だった。ぜひ映画館で観てほしい作品だね。
引用:www.imdb.com

ネガティブな意見も...

子供たちに想像力、勇気や夢の力などを教えてくれる、いい意味で典型的なディズニー映画。映像もきれいで全体的におもしろかったけど、ストーリーがありがちで予想できる展開だったから正直映画館で観る価値はあるのかなって思った。
引用:www.imdb.com
最初は展開が遅いかなと思ったけど、だんだんストーリーにひきつけられたわ。CG効果もよく出来ていたし、キャストの演技も素晴らしかった。コメディの部分もあったからクスっと笑えるシーンも良かったんだけど、「トゥモローランドとは何か」、「私たちの世界との関係性」、「トゥモローランドの人間は誰なのか」っていう肝心なところが上手く説明されていなかった気がする。
引用:www.imdb.com
近年に多いコミックやSF小説が原作のただのアクション映画とは違い、この映画はオリジナルの脚本でストーリーもしっかりしていたけど、結局アクションで興行収益を得るハリウッド映画のひとつな気がした。もう僕が若くないってコトなのかもしれないけど、CGたっぷりのアクション映画を観ても楽しいと思わないから、そういう部分では普通の映画って感じかな。
引用:www.imdb.com