おしゃれな女子必見!見るだけで女子力上がりそうなファッション映画10選!

2017年7月6日更新
ファッションって誰にとっても身近な存在で、自分のアイデンティティ的な存在でもありますよね。自分がファッション業界に興味あるか否かに関係なく、おしゃれだったり、ファッショナブルな服装を見ると心が躍ります。ということで今回はファッションにフォーカスをおいている映画をまとめてみました。自分の服装のお手本にするのもよし、ファッション知識を増やすのもよし、ただ楽しむのもよし。人によって楽しみ方に幅がある作品の数々です!

ひょんなことから一流ファッション誌で働くことになったヒロインが、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿をユーモラスかつ等身大で描き出す

Saori_Nishida 女子力が上がる映画。 アナウィンター役のキャリアウーマンな感じも一つの世界観を創り上げるVOGUEの編集長らしさを感じられるし、アシスタント役で出たアン・ハサウェイのファッションの変わりぶりに影響を受けることは間違いないな。

全仏の興収ランキングで1位に輝いた伝記映画。モード界のトップ・ブランド"シャネル"の生みの親であるココ・シャネルの若き日を、オドレイ・トトゥが華やかに演じる

miiizuuue 私には縁のない「シャネル」ですが、ココが孤児から世界的なデザイナーへと成長していった過程が知りたいと思って。 それにオドレィ好きだし!

予告からして、どんなにストイックな生き方をしてきたのだろう…と思っていましたが、全体的に恋愛映画でした。自分のことを面白がって(最終的には愛してたんだけど)そばに置いてくれるパトロンみたいな男の人と、自分の生き方を理解してくれる男の人との間にいながら、自分のスタイルを貫き通していくという。 でも、あの時代に周りと異なる格好をするというのは、かなり勇気もいるし、自分の中でぶれない何かがないとできないことだったんだろうなぁ。

今はとても多様性があって、どんな格好も生き方も、その人の個性として見られるし、それがかっこいいといわれる時代だから、生きやすいのかも。その代わり注目されることも少なくなるのだろうけど。

ココのシンプルなファッションはオドレィにとても似合っていて、劇中のセリフにあるように「少年」のようでした。

20世紀のファッション界に多大な影響を与えた天才エディター、ダイアナ・ヴリーランドの人生を描くドキュメンタリー

s_p_n_minaco 殆ど予備知識なく観たら、横糸として登場する『パリの恋人』、ローレン・バコール、ウォリス・シンプソン、バーブラ・ストライザント、ジャクリーン・ケネディ、イヴ・サンローランetcが、そうか全部彼女で繋がってたんだ!と目から鱗。ときめきとロマンの潮流がここに! それにしても、ポパイのオリーヴのモデル?かのようなダイアナさん自身、ポートレイトやあの口調もちょうカッコいい。美しい。人生を創造すること、常にロマンを求めること(あの時代にあのコラム!)、いつも心に「ファクション」を、って正に理想ですよ。旦那さまがまた男前。デヴィッド・ボウイのエンディング曲もぴったりだ。

ニューヨークの5番街にある高級老舗デパート、バーグドルフ・グッドマンの舞台裏を描いたドキュメンタリー映画

35DH1 #088 いやぁ、素晴らしい!ある意味豪華絢爛であります。アルマーニにドルチェ&ガッバーナ、フェンディにカール・ラガーフェルド、マーク・ジェイコブスにクリスチャン・ルブタン(まもなく公開の『Fire』も楽しみ)等、ファッション業界の名立たる面子が総出演(総取扱)している、NY5番街のこのバーグドルフ・グッドマン・デパートの栄光(と、ちょっと衰退)の歴史を追ったドキュメント。毛色は違いますが、個人的に二コラ・フェリペール監督の『パリ・ルーヴル美術館の秘密』( http://p.tl/ZxYY )と双璧を成す名ドキュメントのような気が…あのブレイク・エドワーズ監督の名作『ティファニーで朝食を』でも登場し、数々のハリウッド映画にも登場。観ているだけでデパートに行ったような、ワクワクする感じになれる作品なんて他にある?ちょっとした魔法でも信じたくなっちゃうようなステキな逸品でありました(^^)

http://bergdorf.jp/sp/index.html

大ヒット作『プラダを着た悪魔』のモデルとも言われるアナ・ウィンターの実像に迫るドキュメンタリー

amemiyas2 めも。 ファッション業界に絶大な影響力をもつ米版VOGUE編集長アナ・ウィンターのドキュメンタリー。らしいが彼女に密着というよりは「VOGUEができるまで」に密着した作品かな。 アナは『プラダを着た悪魔』に登場するミランダのモデルともいわれていますね。

世界随一のファッション誌VOGUE(社)の日常は、忙しなく切り替わる画面の様子からも伝わってくる。。 VOGUEはそれで一つの芸術作品のような雑誌ですが、毎号アナをはじめエディターやデザイナー、カメラマンなど、各々のスペシャリストが知恵を出し合い、センスをぶつけあってできる賜物なのだと感心した。

時代を問わず女性たちの足元を彩り、夢中にさせてきた靴の魅力を追ったドキュメンタリー

ShioriMatsubara おとぎ話シンデレラのストーリーを知った時から女子は誰しも靴に対して特別な感情を抱いているんだと思う。SEX AND THE CITYでキャリーが「シングルウーマンの道は平坦ではない。だから歩くのが楽しくなる特別な靴が必要なのだ。」って言った様に、思わずウットリしてしまう特別な靴を履いた日は何処か素敵なところへと行ける気がしてしまう。あールブタンもう1足欲しいな〜なんて映画を観ながら物欲がムクムク(笑)オシャレ好き女子必見の映画。God save my shoes♡♡♡

[2014年9月6日公開]フランスが世界に誇るデザイナー、イヴ・サンローランの名声と、その人生の光と闇を、若かりし頃のサンローランに生き写しと評判高い、ピエール・ニネが熱演!

Yuichi_Kishimoto 9/6(土)公開。試写にて。 イヴ・サンローランの伝記映画。と思いきや僕の好きなタイプの青春映画的要素が強かった。 彼の天性の才能とその裏に潜む、それを公私共に支える恋人(彼は同性愛者だったんですね!)や彼のコンプレックス・悩み・弱さを描く。 おそらくメインのテーマではないと思うけど、彼のファッションへの執念は鬼気迫るものがあるし、また女性やモデルへの接し方で彼の性格が感じ取れる。

イヴの物語は、しまいには罵られてしまうやや過保護気味だけどとても献身的な恋人の愛の物語でもあると思う。

フランス「VOGUE」誌の編集長を10年間務めたカリーヌ・ロワトフェルドのドキュメンタリー

Saori_Nishida 元フランスVOGUE編集長カリーヌの創る世界観、そしてそれを表現していくまでのストーリーに魅了されたドキュメンタリー。なんだか感動した。 彼女の生き方がかっこいい。

カリスマデザイナーとしてモード界の頂点に君臨し、自らも強烈な存在感を放つカール・ラガーフェルドの素顔に肉迫したドキュメンタリー

shusaku シャネルは持ってないし、カールについて詳しいわけでない。しかし、彼の哲学、劇中でてくる言葉のひとつひとつに共感した。彼は有名人や着飾る人にありがちな嫌味がまったくない。素直に正直に人生に向きあっているのだろう。ジョブズが引き算の天才ならば、カールは足し算の天才である。存在自体、実にエネルギッシュである。


お買いもの中毒のヒロイン、レベッカが繰り広げる騒動とロマンチックな恋の行方を描く。『プラダを着た悪魔』の名スタイリスト、パトリシア・フィールドがセレクトした劇中衣装の数々も見どころ

m_girlie “魔法のカード”その言葉聞いてドキッとしたあたり私もお買いもの中毒予備軍だと思う。 そうなの!マネキンが語りかけてくるから買わなきゃなのよ!って激しく頷きながら観ちゃう。 ファッションはモードじゃないけど、カラフルで真似したい感じ。Kate SpadeとかTory Burchらへんのファッション。 プラダを着た悪魔と似てるけどこっちの方がコメディ色強い