素敵なジブリの世界を体験♪ジブリの展覧会まとめ

2017年7月6日更新

海辺の村の誰も住んでいない「湿っ地屋敷」。そこで心を閉ざしている12歳の少女・杏奈は不思議な金髪の少女マーニーと出会う。二人の心の交流を繊細に描く、2014年7月19日公開の『思い出のマーニー』。今作の美術監督を務めた種田陽平が巨大アートでマーニーの世界を表現した「思い出のマーニー×種田陽平展」、また同時開催の「ジブリの立体建造物展」を紹介したいと思います!また西部池袋本店で催される『米林宏昌原画展』もチェックしておきましょう!

思い出のマーニー×種田陽平展

思い出のマーニー』の世界を美術監督・種田陽平が巨大な空間アートで再現するという展示会。
種田陽平はクェンティン・タランティーノ三谷幸喜、岩井俊二など世界中の著名な監督から絶大な信頼を得ている映画美術監督。ジブリとは「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」でコラボしており、小人の住む二次元世界を見事に三次元で表現しました。
今回の「思い出のマーニー×種田陽平展」ではマーニーの部屋をリアルに再現し中に実際に入れるコーナーや映画の小道具や美術資料の展示などたくさんの見所があるようで、期待が膨らみます!『思い出のマーニー』を観たら是非こちらにも足を運んでみては?
会期:2014年7月27日(日)~9月15日(月・祝)(8月4日、9月1日は休館日)
会場:江戸東京博物館 1階展示室 (東京都墨田区横網1-4-1)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(金曜日は午後9時まで 土曜日は午後7時30分まで ) ※入館は閉館の30分前まで。
チケット:当日券【特別展】は一般¥1,300、大学生¥1,040、高校生以下・65歳以上¥650
※前売り券、常設展との共通券等は江戸東京博物館
公式サイトwww.marnietaneda.jp

ジブリの立体建造物展

ジブリ作品の中に出てくる数々の印象的な「建造物」をメインにした展覧会。「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、作品に登場するミニチュアを中心とした立体作品や設定資料・美術資料を展示しており、「部分を見れば全体が見える。」というコンセプトのもとファン必見のものになっています。
会期:2014年7月10日(木)~12月14日(日)(毎週月曜日、月曜日が祝休日の場合はその翌日は休園日)
会場:江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3-7-1)
開園時間:9時30分~17時30分(10月から〜16時30分) ※入館は閉館の30分前まで。
チケット:当日券は一般¥400、大学生¥320、高校生・65歳以上¥200、中学生以下無料
※詳しくは江戸東京たてもの園
公式サイトwww.marnietaneda.jp

[スタジオジブリ最新作 思い出のマーニー公開記念] 米林宏昌原画展

アリエッティや『風立ちぬ』の菜穂子、マーニーなどジブリ各作品の美しきヒロインたち、また米林監督自身が描きためていた未公開の美女画などを一挙公開している米林宏昌原画展。描きおろし作品、画集に収めきることができなかった習作もあり、総展示数100点以上ということもあって必見です。また初日18日(金)は先着順でサイン会も催されるので参加したい人はサイトをチェックしておきましょう。
会期:2014年7月18日(金)~28日(月)
会場:西部池袋本店 別館2階=西武ギャラリー(東京都豊島区南池袋1-28-1)
開園時間:午前10時~午後8時 ※入場は閉館の30分前まで。
チケット:入場料は一般・大学生¥500、高校生以下無料
※詳しくは西部池袋本店HP
公式サイトwww2.seibu.jp
▼『思い出のマーニー』は7/19(土)公開
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