美輪明宏の名言7選!聞いたあなたの人生にも光が指す名言集

2017年7月6日更新

美輪明宏はシンガー・ソングライター、作家、タレントとして活躍しています。川端康成など著名の作家もファンであった彼はニューハーフの地位向上にも貢献し、『オーラの泉』では独特な存在感によって進行役を担うことでスピチュアルブームの火付け役にもなりました。そんな美輪明宏の名言を7つ紹介します。

運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。人に優しくすれば良い。思いやりと優しさで、運は開ける。

美輪明宏の言葉はオーラに溢れています。

人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。

辛く長い人生、こういう気持ちを忘れないでいたいものです。

せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。

自分の最大の味方は自分ということでしょうか。

心が悪くなる事もある。しかし、そこで反省すればいい。その繰り返しで魂は向上していく。

日々是精進ということですね。

つかみ所のない自分を楽しめる人、茫漠とした男性は面白い。面倒くさがりでも移り気でも 同じ波長の女性にとっては楽しくて素敵な人。

自分と合う人と出会えるというのは幸運です。

職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、良い人間同士でいること。君子の交わりは淡き水の如し。

良い人の周りには良い出会いがあるということでしょう。

色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさの事。

どんな時も相手を包み込む優しさを持っているのが異性に好かれるコツです。

圧倒的なオーラ力にて周囲もお茶の間も圧倒する美輪明宏。こういった名言からも、彼が真に高潔な人物であるとわかります。