今週映画館で観たいおすすめ映画5選!(6月3日〜)

2017年7月6日更新

今週映画館行くならこの作品を!毎週火曜更新!Ciatrスタッフによる上映中の話題作・今週末公開の新作から厳選したおすすめ映画5選です!口コミ・予告をチェックしよう!

6.6(土)公開:ウォルト・ディズニーが残した最大の謎。果たして「トゥモローランド」とは?

【あらすじ】ピンバッジが光った瞬間、そこからすべては始まった――

 ケイシー・ニュートン、17歳。ある日、彼女の持ち物に見慣れぬピンバッジが紛れ込む。それは、彼女が夢見た世界へのチケットだった。ピンバッジに触れると、ケイシーはたちまちにしてテクノロジーの発達した未知なる世界に…。果たして、ここは未来なのか?だが、バッテリー切れと同時に、ケイシーは見慣れた世界へと引き戻されていた。

 必死で夢の世界へと戻ろうとするケイシーの前に現れたのは、ピンバッジを彼女の荷物に紛れ込ませたと言う、謎の少女アテナだった。その世界の名は“トゥモローランド”。再び訪れたいのならば、フランク・ウォーカーという男を訪ねるようにとアテナは誘う。アテナが人類の未来を託したふたりの人間、それこそがケイシーとフランクだった――だがそれは、壮大な冒険の始まりに過ぎなかった。

6.5(金)公開:人気シリーズ最終章の前編。カットニスがいよいよ独裁国家へ反旗を翻す!

【あらすじ】遂に戦いは、独裁国家とのファイナルバトルへ― 〈ハンガー・ゲーム〉記念大会の闘技場から、危機一髪で救出されたカットニス(ジェニファー・ローレンス)。彼女が収容されたのは、滅亡したとされていた第13地区の、地下にある反乱軍の秘密基地だった。コイン首相(ジュリアン・ムーア)率いる反乱軍は、スノー大統領(ドナルド・サザーランド)が君臨する独裁国家パネムを打倒し、自由で平等な新国家を建設するための戦いの準備を進めていたのだ。政府軍に故郷を破壊され心を痛めたカットニスは、革命のシンボルとなり、反乱軍のリーダーとして独裁国家に立ち向かうことを決意。

6.6(土)公開:人気コミックの実写化。謎の予告犯「シンブンシ」は社会に制裁を加えるが..

【あらすじ】事件は唐突に始まった。Tシャツ姿に新聞紙の頭巾を被り、ネット上に現れた“シンブンシ”と名乗る「彼」は、法では裁かれず、見過ごされがちな罪を犯した者たちを暴露。そして「彼」なりの制裁を加えていく。集団食中毒を起こした食品加工会社に対し、「食い物の扱いも知らないこいつらに、俺がきっちり火を通してやる」と予告。すると食品加工会社で火災が発生した。ネット犯罪を取り締まる、警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香は、この謎の予告犯=“シンブンシ”の捜査に乗り出す。捜査を続ける吉野はシンブンシが単独犯ではなく、複数犯であることに気付く。それでも「彼ら」は吉野をあざ笑うかのように、予告と制裁を繰り返していく。そして予告配信現場に残される“ネルソン・カトー・リカルテ”という謎の文字。巷には「彼ら」を神と崇める模倣犯も出現し、マスコミの報道は過熱。遂には政治家殺害予告にまで至り、社会現象へと発展していく。果たして「彼ら」をこの凶行に駆り立てた真の目的とは?吉野は「彼ら」の知られざる過去に事件解決の糸口を見出すのだが・・・。ネット社会を震撼させる衝撃の結末とは一体?

6.6(土)公開:RADWIMPS野田洋次郎の初主演作!余命3ヶ月の青年は生とは何かを考える

【あらすじ】画家への夢を諦め、窓拭きのバイトでやり過ごすように日々を送る園田宏(野田洋次郎)。美大時代の恋人さつき(市川沙椰)と再会し、彼女の個展に誘われるが、もはや絵など見る気にもなれない。ビルの壁に貼り付いて窓を拭く自分を虫のようだと思っていたある日、宏は突然倒れ、病院へ運ばれる。人体実験のような精密検査。結果は家族と一緒に聞かなければならないそうだ。

郷里の両親に連絡するのは煩わしい。さつきに頼み込んで病院に来てもらうが、絵を巡って口論となり、彼女は早々に帰ってしまう。 その時、若い女の声がロビーに轟いた。

「制服破れたんですけど、弁償してもらえますか!?」

女子高生の真衣(杉咲花)がサラリーマンを相手に因縁を付けている。

宏は真衣に声をかけ、制服代を払う代わりに妹役をやってほしいと持ちかける。 風変わりな依頼に首を傾げながらも、宏に付いてくる真衣。

「胃に悪性の腫瘍ができてます。このまま何もしないと3カ月くらいの命ですよ」

突然の余命宣告。呆然とする宏に、傍らの真衣は明るく声をかける。

「今から一緒に死んじゃおうか?」

6.6(土)公開:グザヴィエ・ドラン主演最新作!ある精神科医の失踪、手がかりを知るは一人の青年

【あらすじ】彼は何を知っているのか?そして、何を求めているのか? 人々は翻弄され、罠にはまっていく…

ある日、一人の精神科医が失踪した。手がかりを知るのは、彼の患者であるマイケルという青年だけ。院長のグリーンはマイケルから事情を聞こうとするが、ゾウやオペラについての無駄話で、話をそらすばかり。「母を殺した」「医師から性的虐待を受けていた」など、嘘か本当かわからないようなことをほのめかし、グリーンを巧妙な罠に取り込んでいくが…。