2017年7月6日更新

秀逸なドラマに引き込まれる!密室でストーリーが展開するおすすめ映画7選

おとなのけんか
今回ご紹介するのは一つの部屋でストーリーが展開していく、密室劇の映画です!ワンシチュエーションで繰り広げられる登場人物のドラマに引き込まれること間違いなしです。密室劇ではストーリーが綿密に練られた作品が多く、とても見ごたえがあります。ぜひお気に入りの作品を見つけてください♪

三谷幸喜ワールド炸裂!殺人事件の審議に奮闘する12人の日本人陪審員をユーモアたっぷりに描く

Ai_Tsuyoshi 殺人事件の陪審員に選ばれた12人の、判決を下すまでの話し合い。途中は感情的になったりして、見てて疲れる。 でも真ん中あたりから怒涛の快進撃!吸い込まれたー☆

「12人の優しい日本人」のモデルとなったアメリカ映画。密室劇として高い評価を得た法廷サスペンス!

jiiya 言わずと知れた名作。 ほとんど、ワンシチュエーションで 展開する作品ですが、 見事にラストまで引き込まれます。

脚本はドラマ「リーガル・ハイ」を手がけた古沢良太。自殺した元アイドルの一周忌に集まった5人の男が、死の真相に迫る!

misakoooon 4月に鑑賞

一つの部屋しかセットが無くて、舞台観てるみたいな映画だった!好きな俳優が出てるわけでもないしあまり期待してなかったけど、どんでん返しに続くどんでん返しに続くどんでん返し。。って感じで全く飽きなかった。これはすごい!

世界的に有名な演劇を映画化!子ども同士の喧嘩を解決するために集まった二組の夫婦だったが、やがて話は夫婦間の問題にまで発展していって…

kaiken 最新SFXもない、3Dでもない、感動巨篇ってわけでもない。舞台はアパートのリビングだけ、キャストは4人。『おとなのけんか』のきっかけになる子供たちすら出てこない(オープニングとエンディングのロールの中で遠景に映っているだけ)。巨匠監督と名優たちによる、徹底的に無駄を削ぎ落した侘び寂びの盆栽のような佳作。 2組の夫婦どうしの対立に留まらず、男vs女、神経質vs無神経など、めまぐるしく変わる対立構造、めまぐるしく変わるたびに関係や問題は拗れ、話しはどんどん逸脱していく。逸脱して話し合いが長引けば長引くほど余計なトラブルが加わりさらに話しはややこしくなっていく。なんともいえない大人のバカバカしさと悲しさが90分というやや短めの作品の中にギッシリ詰まっていて、笑いながらも自身の少し背筋が伸びてくる。 狭い舞台の中での役者たちの構図も魅力的。計算された配置とカメラワークも見ていて飽きない。あとでDVDでじっくり研究したい。

「サイコ」で知られるアルフレッド・ヒッチコック監督の名作。独特の展開に引き込まれる!

moco02 すごく面白かった。 話の展開よりも、見せ方に重きを置いているのでは。この作品を調べると「ワンショットで撮影されたシチュエーション映画」「時間の進行が映画の中と現実で同じ」という二つの点が強調されているけど、それ以外の所だって素晴らしい。

こんなにシンプルなのに、ヒッチコックは人をハラハラさせるのがどうしてこうも上手いんだろう。死体の入ったチェストがだんだん片付けられていくシーン、主人公の一人が恩師に探りを入れられて、動揺しながらピアノを弾くシーン、は手に汗握った。最後に窓が開き、外界から遮断されていた「その部屋」が現実世界に引き戻されてしまうような演出も素敵。

主人公が頭おかしい系なので、そこで受け付けない人はダメかも。

狭いエレベーターに突如閉じ込められたワケありの4人の男女…そんな中、思いもよらぬ事件が起こる!

Abbeyroad0126 配役もはまっているし、先が読めない 展開ですごくすき・:*+.\(( °ω° ))/.:+

実写化された邦画で唯一すきな映画です!

踊る大捜査線シリーズを手がけた本広克行が手がける密室コメディ!喫茶店で年に一度開かれるエスパーパーティーに本物のエスパーを探す女性ADがやってきて…

satoo66 面白かった!ところどころ声出して笑ってしまった! 超能力者たちのキャラがみんないいし、くだらないことが伏線になってたり。 そして実はクリスマス映画だった! 長澤まさみの服装かわいい。