ミニオンズからわかる人生の教訓10

2017年7月6日更新

2010年『怪盗グルーの月泥棒3D』2013年『怪盗グルーの危機一発』に登場するキャラクター、ミニオンズはとても愛らしく大人気です。ミニオンズは少し間の抜けたところもありますが、その分ピュアで計算がありません。今回はそんな彼らの行動から学べる人生の教訓を紹介します。

1.”備えあれば憂いなし!”

We all have that one friend...Tag your prankster friend using #MinionMoments.

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『怪盗グル―の月泥棒3D』で怪盗グルーは月を盗むという壮大な計画を実行に移すためロケット製作を試みます。しかし資金が足りません。そこで、グルーにとことん忠実なミニオンたちは隠し持っていたへそくりを差し出します。グルーはそのお金を使ってなんとかロケットを完成させることができました。

人生においてお金が一番大切なものではないですが、緊急時のためにお金を蓄えておくことはとても重要、つまり“備えあれば憂いなし”という教訓をミニオンズはワタシたちに教えてくれています。

2.”悪ふざけはほどほどに!?”

Day after Thanksgiving feeling... #Minions #HappyThanksgiving

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グルーの家をトイレットペーパーで汚したり、スーパーマーケットで暴れ回ったり、好奇心旺盛なミニオンたちは無邪気で楽しいことが大好きです。彼らはとても純粋なため、時に悪ふざけが過ぎることもあります。しかしその代償が彼らに降りかかることはほとんどありません。

もしもミニオンズの純粋さに影響を受けたとしても、彼らのように行き過ぎた行動をするのは止めましょう。アニメーションの世界では許されたとしても、現実世界では大きなトラブルに繋がりかねません。

3.”仲間と一緒で楽しさ2倍!”

Still celebrating NYE. #Minions

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友情と忠誠!この二つがミニオンズの特徴です。ポテトソングを一緒に歌ったり、ふざけあったり、時には意図せずに傷つけることがあっても、ミニオンズは仲間と楽しむ時間をとても大切にしています。

1人では楽しめないようなことも、仲間と一緒にいるだけで何気ないことが可笑しく感じてきて笑えたりするものです。特にティム、デイヴ、カール、ケヴィン、フィル、ジェリーの絆は深く、彼らの関係には見習うべきものがありそうです。

4.”No バナナ!No LIFE!?”

ミニオンズはとにかくバナナに目がありません。ミニオンが一度バナナを手に入れたら、それを奪うことは難しいでしょう。それほどまでに情熱を注ぐものがあるということは幸せなことです。

バナナとは好物という枠を超えた重要な意味があるメタファーなのかもしれません。単に、黄色が好きなだけなのかもしれないですが。

5.”歌って踊ろう!”

After Thanksgiving means your Christmas lights go up. #Minions

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『怪盗グルーの月泥棒3D』『怪盗グルーのミニオン危機一発』を見れば分かるように、ミニオンズは突然歌い出します。特に『怪盗グルーのミニオン危機一発』のエンディング“YMCA”が印象に残っている人が多いのではないでしょうか?

誰もが歌やダンスを楽しむことができる、彼らはそんなメッセージを送っているのかもしれません。

6.”互いに助け合い生きていこう!”

小さな子供やペットのように愛らしいミニオンが落ち込み、悲しんでいる姿はとても心が痛みます。ミニオンたちは辛い時間を過ごしている仲間を決して見放しません。

『怪盗グルーのミニオン危機一発』でケヴィンが紫のモンスターに連れ去られた時はみんなで心配し、生還した時には彼の上に重なり合いを喜びを分かち合いました。彼らは互いに助け合って生きています。もしも友人が辛い時間を過ごしていたら、そっと肩をたたき励ましてみましょう。

7.”己を笑える人になれ!?”

Laugh. Smile. Laugh. Smile. Bob and Stuart celebrate #WorldSmileDay.

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時に、人生は辛く、退屈なものです。そんな時は何か楽しいことを無理にでも考え出しましょう。おかしな帽子をかぶる、フラダンス、懐中電灯を頭に取り付けて消防車になりきって走り回る、お尻という言葉を連呼するなどミニオンズは人生の楽しみ方を教えてくれています。

彼らは時に自分自身を笑いのネタにします。これはとても素晴らしいことで、もしも自分自身を笑いのネタにできなければ、人を笑うことしかできない、つまらない人間になってしまいます。

8.”お尻で笑えればまだ大丈夫!?”

Time for a dip. #MinionMoments

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ミニオンズは鈍感な生物かもしれませんが、いつでも冒険を求め、とてもポジティブです。もしも想定外の出来事が起きたとしても彼らはその状況下で出来ることを選択し、ベストを尽くします。

訪れた家が軍事用品や武器で溢れていて危険な目に遭おうが、ガリガリな女性に誘拐されて海までドライブすることになろうが、“お尻”で笑うことが出来れば、彼らは大丈夫です。何か予期せぬ悪いことが起きた時は、”お尻で笑う事が出来るか”が一つの基準!?になるのかもしれません。

9.”家事を楽しもう!”

ミニオンズにはグルーの計画の手伝い、子供のお守り、メイドなど様々な役割が与えられます。どんな時も楽しむ、それが彼らのモットーです。『怪盗グルーの月泥棒3D』でデイヴがメイドの衣装を着て歌いながら掃除機をかける場面があります。

その場面でデイヴはとても楽しそうに掃除をしていました。楽しんだからといって時間を短縮出来る訳ではありませんが、短く感じさせることは出来ます。日々の家事などは特に、心がけ一つで人生に潤いを与えることが出来ます。

10.”とりあえずハグでOK!?”

Bob's best friend is...Bob. Tag your best friend using #MinionMoments.

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ミニオンズは何かというとハグをします。デイヴがフィルに、フィルがジェリーに、ジェリーがカールにと言った具合に、落ち込んでいる誰かを慰めたい時や愛情を示したい時にハグは効果抜群です。ハグには人に安心感と幸福感を与える効果があることが証明されているのですから。