2017年7月6日更新

パイロット、キャビンアテンダント、航空業界の裏側を描いたおすすめ映画8選!

ハッピーフライト
子供のころにパイロットやキャビンアテンダントになることを夢見たことありませんか?たとえ、その職業に興味がなくても空港が好きだったり飛行機が好きな人もいるかと思います。空港は日常生活とは離れ、ドラマが生まれる場所でもあります。別れや出会い、冒険の始まりがこれほど集まる場所は少ないかもしれません。今回はそんな空港や航空業界にフォーカスをあてて作られた映画をまとめてみました。気分を明るくしてくれるコメディものから考えさせられるシリアスな映画まで様々です。気分に合わせて鑑賞してみてはいかがですか?

主人公ドナが幼いころからの夢の職業、国際線のフライトアテンダントになれるよう奮闘する姿を滑稽に明るく描く

邦画でもハッピー・フライトという同名の人気作品がありますが、こちらが先発の作品です。「アベンジャーズ」や「アイアンマン」に出演しているグウィネス・パルトロウが明るくてがんばり屋な主人公ドナを演じています。小さいころからの夢を叶えるべく、一生懸命に行動する姿からは元気をもらえます。笑いたいとき、元気になりたいときにおすすめの映画です。グウィネス・パルトロウの美貌にも注目!

航空業界の舞台裏をうつした映画。旅客機を中心に起こる人々の悲劇をコメディタッチで描く

333io hulu、高評価。 おもしろかった!空港職員の仕事もいろいろあるんだとワクワクできた。

不運にも空港から出れなくなった男と様々な事情から空港に住み着く人々を描いたハートウォーミングなフランスのコメディ映画

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パスポートを盗まれたばかりに空港にいることを余儀なくされた男とは様々な事情で空港に住み着く人々と出会う。その人々と空港で奇妙な共同生活をおくり… 実際にパリ空港に住んでいる人々をモデルに描かれた作品。一人一人の身の上話は興味深い。独特な雰囲気が作中に漂い、その世界観に引き込まれる。声を出して笑うような部分はないものの、クスリと笑えるような心温まる作品。

旅客機が飛行中に原因不明のトラブルに高度3万フィートで見舞わた。機長のウィトカーは奇跡的な緊急着陸に成功するが…彼は英雄?それとも犯罪者?

wiggling レンタルDVDにて。なるほど、これは上手いなー。観る者を誤った選択に誘導しておいて、ラストでひっくり返してハッと我に返らせる。自分はなんて罪深い人間なのかと。それ故に得られるカタルシスはMAX。これって人を操るのに使われる手法だけど、映画でも使えるんだなぁ。悔しいけど面白かった。

大富豪、飛行家としても名をはせるハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)の伝記映画。彼の波乱の人生に迫る

miiizuuue すごい富豪の男が映画作りにはまり、飛行機にはまり、でも戦争や政治のなんやかんやに巻き込まれてわーわーなった上に、元々あった強迫神経症で身を滅ぼしてしまう感じのお話です。 実話なんだそうです。

私に飛行機のことは分からんですが、戦争のさなかでもアメリカは飛行機会社同士で競合できるくらいの余裕がありまくっていたんですね。

そして強迫神経症怖い。

ケイト・ブランシェット扮するキャサリン・ヘップバーンが素敵でした。 サバサバしたあっけらかんな感じがより美しくて。 日本でヘップバーンといえばオードリーですが、他国ではキャサリンの方が有名なんだそうで。彼女の出演している映画も見たくなってきました。

2001年9月11日の全米同時多発テロ時にハイジャックされた4機の内ただ1機だけ目的地に届かなかったユナイテッド93便の内側を描いた問題作

t1014 【様々な説はあるが】

9.11同時多発テロ。貿易センタービルやペンタゴンに無情にも激突していく中で

唯一このテロによるハイジャックのなかで 目的地に到達することなく、墜落した機体。 それがユナイテッド93便だ。

この作品は 「乗客の奮闘によりユナイテッド93便が目的地にたどり着けなかった」という視点の元描かれている。

なにより、その機内の緊迫感がよく描かれていて、自分もその一人と思うほどだった。この作品にでた 今は亡き人を演じる役者さん方はそれぞれ、遺族と実際にあい、自身が演じる方はどんな人だったのか など、単に演じる という位置付けで臨んでいた訳でないことも またこの映画を ただの歴史上の悲劇を撮影したわけでないことがわかる。

勿論、機内の様子は想像であるが 彼らが闘ったとしても、そうでなくとも この機体は目標にたどり着かなかった事実はかわらない

世界初の女性飛行士アメリア(ヒラリー・スワンク)の伝記映画。飛行に人生を捧げた彼女の人生とは

Miki_Satake 冒頭のシーンからきれいでした。飛行シーン、人々の歓声、表情、画面の色彩。登場人物たちの話し方、間の取り方。 とても心地のいいものでした。 やはり私はこういった雰囲気をもった映画が好きみたいです。

特に前半部分は美しいと思わせてくれる、そんなシーンが多かったですね。

飛行機が大空と一体になって自由に飛ぶシーンやその飛行機からの景色。そこに主人公アメリアのゆっくりとしたナレーションが加わる。 こういったシーンがいくつもあり、観ているとあぁ、映画っていいなぁ。心が満ち足りていくのを感じました。 そして、この映画は空を飛ぶことなんて当たり前になってしまった現代の私達にもう一度、空を飛ぶことの鮮やかさを伝えようとしている気がしました。

アメリア役のヒラリー・スワンクもすてきでした。 単なる顔の造りの美しさというよりも、内面の凛とした美しさや豊かな心、そういったものが顔や表情、体の動きに表れている、そんな美しさでした。 彼女はとても自然で、あまり演じてるという感じではありませんでしたね。

彼女の雰囲気がボーイッシュなので、そんなにラブシーンは要らなかったなと思います。

あとやはりラストは「そうゆう最後なのかぁ」といった感じです。 ネタバレになりますが、

どうか助かって。そういう気持ちで最後は観ていました。

だからエンドロールはさみしかったな。

一癖も二癖もある客室乗務員や乗客たちが機内で巻き起こす騒動を描写したコメディ映画!

hiroenag 今年始まって1ヶ月にして、早くも今年最強とも思えるお馬鹿映画が登場してしまった、と思いました。シモネタ爆発系が好きな方にだけおすすめ。超笑いました。この監督は、「バッド・エデュケーション」とか「トーク・トゥー・ハー」とか、ジメジメした映画しか撮らないのかと思っていたのですが、こういうのもあるんですね。