織田信長の名言まとめ

2017年7月6日更新

好きな戦国武将で絶対に上位にランクインする織田信長。彼の半生は波乱に満ちたものだったそうです。そんな戦国の名武将、織田信長の名言についてまとめました。

戦国時代~安土桃山時代の武将の織田信長のプロフィール!

戦国時代から、安土桃山時代まで活躍した尾張国の名武将・戦国大名です。

室町幕府を滅ぼし、織田政権を確立しました。中央政権の基礎を築いた唯一の人物とされています。

天下統一の先駆けをなした人物の名言!

戦に勝るかどうかと兵力は必ずしも比例しない 比例するかそうでないかは戦術、つまり自身にかかっているのだ

常に戦に勝利し続けてきた男の格言ですね。兵士の数で勝とうとするのは間違いです。

勝負は運!

およそ勝負は時の運によるもので、計画して勝てるものではない。功名は武士の本意とはいっても、そのあり方によるものだ。

計画は重要な基盤になりますが、勝負は運で左右されるものです。

シンプルだけど力ある格言。

絶対は絶対にない

シンプルですが、核心に迫っています。もしも、万が一がつきまとう世の中ですので常に応用編の策略を考えれる者こそが天下を統一できるのではないでしょうか。

生まれながらの天才よりも努力が勝つべし!

たしなみの武辺は、生まれながらの武辺に勝れり。

生まれ持った能力よりも、努力によって身につけた能力の方が勝るという意味です。

一番怖いのは優秀な味方である

組織に貢献してくれるのは「優秀な者」よりも「能力は並の上だが、忠実な者」の方だ

戦国時代ですから、裏切りや寝返りは日常茶飯事だったのでしょうか。優れた組織とは、能力の秀でた者たちの集まりではなく、お互いに信頼関係を築けている者の集まりと言う事なのでしょう。

世の中を変える者とは変わり者

いつの時代も変わり者が世の中を変える。異端者を受け入れる器量が武将には必要である。

普通の人とはずれている、変わっている者こそが新しい何かを秘めているのでしょうか。人間は皆と違っている者を嫌う習性がありますが、そういった者を受け入れる器量が世の中を変えるのかもしれません。

現代人には忘れがちな信念です。

理想を持ち、信念に生きよ。 理想や信念を見失った者は、戦う前から負けているといえよう。 そのような者は廃人と同じだ。

なんとなく毎日を生きている人が多数だと思います。しかし、生きるからには理想や目標を掲げてこそ、尊い人生になるのではないでしょうか。

敗者と勝者の違いですね

臆病者の目には、敵は常に大軍に見える

戦う前から勝負はほぼ決まるとよく言いますが、臆病な人ほど上手くいかなかったり失敗に終わることも多いのではないでしょうか。