2015年夏休みに観たいおすすめハリウッド新作映画8選

2017年7月6日更新

2015年の夏休みに観に行きたい新作映画8作品を集めました。続編も多いこの夏は、大人も子供も一緒になって楽しめるようなハリウッド大作映画が満載です。

【8/5公開】恐竜の世界を体験するシリーズ第4弾

ジュラシック・パーク』のシリーズ第4弾となる今作『ジュラシック・ワールド』。新たな恐竜も登場し、独創性を持った映画になったと、制作総指揮のスティーブン・スピルバーグも発言しています。

【8/7公開】伝説のスパイ、難攻ミッションに挑む!

シリーズ第5弾となる今作では、地上1524メートルの高さを時速400キロで飛ぶ軍用飛行機に侵入しようとする度肝を抜くアクションシーンをトム・クルーズがスタントマンなしで演じたことも話題です。

【7/4公開】おなじみのキャラクターたちが再び集結!

アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』『マイティ・ソー』などの人気作ヒーローたちが、平和を維持するためにアイアンマンが作った人工知能ウルトロンと戦うことに!

【7/10公開】12年ぶりにシリーズ復活のアーノルド・シュワルツェネッガーに注目!

この作品は、今までの『ターミネーター』『ターミネーター2』をベースに作られた、続編やリメイクとまた一味違ったリブート版。サラ・コナー(エミリア・クラーク)を守るために未来からやってきたT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)が父親がわりとなってサラ・コナーを育てるというストーリーに期待が高まります。

【8/22公開】第87回アカデミー賞脚本賞ノミネート!報道パパラッチの狂気を描く作品

学歴も職もない主人公が、報道スクープ専門の映像パパラッチ”ナイトクローラー”の存在を知り、自らもパパラッチとなり、どんどんと過激な写真を撮るために夜の街を這い回ります。高い視聴率をとるために主人公が取る過激な画を買い取るTV局。倫理を問われる問題に真っ向から挑んでいます。

【8/28公開】”R指定のテディベア”。再び帰ってきた過激な内容にドキドキ

下品な親父の内面を持つ可愛いテディベアの『テッド』シリーズ第2弾『テッド2』。予告でもR15+指定のものもあり、不謹慎極まりない放送禁止用語連発は健在です!

今作は、テッドの子供を作るために様々な障害に立ち向かうというストーリー。おふざけ満載の痛快コメディが魅力的です。

【7/18公開】5つの感情があなたを動かす?ピクサーが送る感情擬人化ストーリー。

トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』など、子供の目線から多くの感動を届けてきたピクサーのスタジオ20周年記念作品。だれもがいだく感情をわかりやすく表現し、大人へと成長するすがたを見せてくれます。

【7/31公開】黄色いヤツラが帰ってくる!!

アニメーション『怪盗グル―』シリーズのきいろい生物ミニオンたちを主人公にしたスピンオフ作品。

人類が誕生するはるか昔に時代を戻し、バナナを愛するミニオンたちの秘密を壮大に描きます。