2015年夏休みに観たいおしゃれなミニシアター映画8選

2017年7月6日更新

ミニシアターは、大作ではないけれど、その分雰囲気も独特ですよね。2015年の夏休みに見たいアーティステックでオシャレなミニシアター系映画を集めてみました。

【8/8公開】スカッとできる、女として、思いっきり生きたい女性におすすめ!

普通の主婦が、特別な女友達を持ったことで人生が変わり、刺激的な毎日に女としての輝きを取り戻していくストーリー。『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督作品。

【7/4公開】独自の世界を持つチャラン・ポ・ランタンの映画初出演作品!

OLがうまくいかない現実の世界に悩み、妖艶な現実逃避世界のはざまを行ったり来たりする物語。日本にもあるポップでおしゃれな映画!

【8/1公開】恋と友情と音楽の物語

ベル・アンド・セバスチャンのフロントマン、スチュアート・マードックが監督をつとめるポップ・ミュージカル映画。入院中の病院を抜け出した少女はライブハウスでギター弾きの少年と出会う。ミュージカル映画好き、青春映画好きは必見のミニシアター作品です。

【8/8公開】面白グッズセールスマンのヒューマン・コメディ

ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したロイ・アンダーソン監督作品。さえないセールスマンコンビが目撃する様々な人たちのかなしくもおかしな人生を丁寧に映し出した大人のヒューマン・コメディです。

【7/4公開】『アクト・オブ・キリング』を上回る傑作か!?

60年代に行われた100万人規模の大虐殺を加害者の視点で描いた傑作『アクト・オブ・キリング』を、被害者視点で描きなおしたのが本作『ルック・オブ・サイレンス』です。ヴェネチア国際映画祭では5部門を受賞し、前作『アウト・オブ・キリング』を上回るとも言われている作品です。

【7/18公開】オーストラリア砂漠横断の旅

『奇跡の2000マイル』は、たったひとりでオーストラリア西部の砂漠2000マイル(約3000キロ)を7か月かけて横断した旅の記録「TRACKS」が原作。ジョン・カラン監督のもとに『英国王のスピーチ』の製作チームが集結し、撮影されたロードムービーです。

【6/27公開】愛と家族をめぐる群像劇

ベテラン作家の父と新人作家の姉と作家志望の弟を中心に描く愛と家族の物語。父は元妻とヨリを戻そうとしていて、姉は同じ大学に通う青年との恋愛に悩み、弟はクラスメイトの女への初恋を打ち明けられずにいます。3人の恋愛はどうなるか、また家族としての愛を取り戻せるのかを丁寧に描いた作品。

【8/22公開】世界一のへなちょこテディベアが冒険の旅に出発!

チェコのアカデミー賞と呼ばれるチェコ・ライオン賞で4部門受賞。本国での興行収入が、『トイ・ストーリー3』を押さえるほどの大ヒットを記録しました。

マリオネットが盛んな国チェコから発信された、実写とパペットの絶妙な融合が織りなす新しい映画。古くなったお気に入りのおもちゃとの悲しい別れをベースに作られた心温まるエンターテイメント映画です。