『バケモノの子』展がヒカリエで開催!舞台の渋谷で体験できる細田守の世界。

2017年7月6日更新

7月24日から、映画『バケモノの子』公開にあわせて、細田守監督作品 『バケモノの子』展が開催。場所、料金、内容などをまとめました。舞台である渋谷のヒカリエで開催されるこの展示会の魅力に迫っていきたいと思います!

舞台である渋谷で7月24日開催「バケモノの子」展

7月11日に公開された映画『バケモノの子』に合わせ、その舞台である渋谷で『バケモノの子』展が開催されます!

日本を代表するアニメーターである細田守監督が手がけた数々の作品を、体で体験できるコーナーなど数多くのコーナーを用意されており、大人も子供も楽しめる展示会となっています。

テーマは細田守監督作品をみる・しる・あそぶ

今回はバケモノの子に加え、『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』という、映画を知ってもらうと共に、細田監督の映画の魅力に迫る展示。

絵コンテやレイアウト、原画、背景美術など300点以上のオリジナル素材に加え、作品の世界を体感できるコーナーを用意されています。話題のクリエイター陣とコラボする体感型展示エリアも設置されておりみどころ満載となっています!

話題の体験展示エリアを見逃すな!

この展示会で特に注目されているのは体験型ブース!「日本的面白コンテンツ」を実践する面白法人カヤックと協力して作られたこの空間は細田守監督の作品の世界を体感することができる空間となっています。

『時をかける少女』からはラストシーンで描かれた真琴と千昭の名場面を夕暮れの川原をバックに体験することができます。

『おおかみこどもの雨と雪』の体験ブースでは柱の傷に手をかざすと、その年頃の雨と雪が現れます!

『サマーウォーズ』からはあの緊迫の名シーンをあなたが主人公になりが完全再現。そして、展示会の感想などを自由に書き込むことができるOZの世界を表現をした展示も!

ここでしか手に入らないグッズ多数!!!

ここでしか手に入らないグッズを多数扱っているのも魅力の一つです。一郎彦の帽子や、作中に登場する「熊徹」の剣をペーパーナイフにしたグッズはファン必見です!

先着でフィルムプレゼントも?

なんと先着で実際に使われた『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』の映画フィルムをプレゼント。これは手に入れたい!

新作『バケモノの子』からは完全デジタル上映となり、映画フィルムは制作されておりません。 もしかしたら、あなたが観たかもしれない映画フィルムを、その手で記念に持ち帰ってください。 (制作者一同より)

細田守監督作品 『バケモノの子』展詳細

【会期】2015年7月24日(金)~8月30日(日) 【休館日】会期中無休 【閉館時間】10:00~19:00 ※入場は18:30まで 【会場】渋谷ヒカリエ 9F ヒカリエホール ホールA 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 【公式サイトバケモノの子」展公式ホームページ

【チケット】 大人:当日¥1700,前売¥1500 子供:当日¥900,前売¥700 親子ペア券[大人券+小人券]:当日¥2400,前売¥2000