ジェイク・ギレンホールについて知っておきたいこと!

2017年12月8日更新

レオナルド・ディカプリオの後継者か超える者かと囁かれるハリウッドで覇道を突き進むジェイク・ジレンホール。繊細な役柄で評価されて注目を受けてもそこにとどまらず成長を続ける彼の勇姿は『ナイトクローラー』でも見ることができます。

ジェイク・ギレンホールって?

ジェイク・ギレンホール(ジェイク・ジレンホールとも)は1980年のカリフォルニア州産まれ。父は映画監督、母は脚本家というサラブレッドな家庭で育ちました。 車の運転をポール・ニューマンに習う、という逸話もあります。レーサーでもあるポール・ニューマンに習うなんて羨ましい限りです。

姉も女優、マギー・ギレンホール

マギー・ギレンホールも有名なハリウッド女優で、現在でも活躍しています。 ギレンホール家はまさに芸能一家と言えますね。

ジェイク・ギレンホールの主な出演作品

ジェイク・ギレンホール初主演作品『遠い空の向こうに』(1999)

19歳にして映画初主演となった『遠い空の向こうに』で非常に高い評価を受けました。 このころから天才の名をほしいままにしています。

ジェイク・ギレンホール初期の代表作『ドニー・ダーコ』(2001)

出演作の中でも最も有名な作品としてあげられるのがこの『ドニー・ダーゴ』です。非常に難解なプロット、かつ複雑な境遇の主人公を見事に演じました。この作品で姉のマギー・ギレンホールとも姉弟役で共演しました。

ギレンホールが天才青年役を演じる『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)

公開当時24歳でしたが、見事に高校生役を演じきっています。

殺人鬼に没頭する漫画家を演じる『ゾディアック』(2007)

その完璧主義ゆえに出演者との問題が絶えないデヴィット・フィンチャー監督作品にも主演しています。

ハイエナのような目が印象的『ナイトクローラー』(2014)

批評家から大絶賛を持って賞賛された『ナイトクローラー』にてジェイク・ギレンホールは謙虚で真面目な青年を演じました。ある日、事件を撮影してTV局に売り込んだところ、凄惨な事件を追うパパラッチ、”ナイトクローラー”に魅せられて警察の無線を傍受しつつグロテスクな場面を追い求めて歪んでいく主人公に鬼気迫る演技であたりました。 10kg減量して落ち窪んだ目をギラつかせて欲望の赴くままにハイエナのように動きまわるキャラクターを演じたジェイク・ジレンホールはここでも更に演技に磨きをかけて名声を得ることとなったのです。

壮大なスケールで描く『エベレスト 3D』に出演

世界最高峰エベレストで1996年に実際に起こった出来事を壮大な3D映像で映画化した『エベレスト 3D』は2015年11月6日に公開されます。 出演するジェイク・ギレンホールは登山隊を率いてエベレスト登頂を目指すスコットを演じています。 ジェイソン・クラーク演じるロブも隊を率いて登頂を目指しているのですが、スコットは登山者に手を貸しすぎるロブをあまりよく思っていないのです。 そんな一隊にどのような自然の脅威が待ち受けているのでしょうか…!