美人女優リース・ウィザースプーンの私服や性格まとめ!【39歳で実写ティンカーベルに抜擢!?】

2017年7月6日更新

自身のブランドを立ち上げるファッションスターという顔を持つリース・ウィザースプーンは女優業でも波瀾万丈が起きようと躍進を続けています。39歳にして実写ティンカー・ベルを演じるなど、魅力を振りまき続ける美人女優リース・ウィザースプーンをご紹介いたします。

リース・ウィザースプーンって?

リース・ウィザースプーンは、1976年3月22日生まれのアメリカ女優です。幼少期から子役として活躍し、着々とキャリアを上げていき、2006年の公開映画『ウォーク・ザ・ライン/君に続く道』でアカデミー女優賞ほか、ゴールデングローブ賞など7つの主演女優賞を獲得し名実ともにハリウッドのトップスターになりました。

今回はそんな彼女の魅力と輝かしいキャリアと美しさに迫って行きます!

リース・ウィザースプーンを知るにはこの映画がオススメ!

1999年の『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』に続き、キューティーブロンズが大ヒットし、コメディの女王と評されるようになります。若きリース・ウィザースプーンを見るにはこの作品がオススメです!

2005年公開の『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』では第78回アカデミー賞主演女優賞を受賞。同年と2007年には最もギャラの高い女優にまで上り詰めました!

『わたしに会うまでの1600キロ』でも主演のリース・ウィザースプーン!

『ダラス・バイヤーズクラブ』で知られるジャン=マルク・ヴァレ監督作『わたしに会うまでの1600キロ』で主演を務めるオスカー賞受賞女優であるリース・ウィザースプーン。

彼女はブロンドが眩しいハリウッドセレブのお手本のような女性です。ジェイク・ギレンホールとも交際経験があり、可愛い娘も持っている彼女はファッションでも女性達のお手本となっています。

彼女が主演する『わたしに会うまでの1600キロ』は実在の女性のベストセラー自伝を元にした映画です。自堕落で男と酒に溺れる生活を送っており、夫も子供も失い、唯一愛してくれていた母も亡くした主人公は自分を見つめなおすためにバックパックを背負って森も砂漠もある1600キロを徒歩で歩き出すというもの。

ファッショナブルな普段の姿とは一味違う、苦難に挑むリース・ウィザースプーンファンには必見のものとなっています。

性格はちょっぴり荒い!?

そんな彼女ですが生活は順風満帆とは行きません前夫のライアン・フィリップとの離婚でうつ病にかかり、パニック障害も患っています。現夫ジム・トスは敏腕タレント・エージェントですが飲酒運転で逮捕されたことがあり、妻のリース・ウィザースプーンも警官の命令に従わなかったとして逮捕されてしまいました。

リース・ウィザースプーンがタイトルロールを演じるディズニー映画『Tink』

リース・ウィザースプーンが演じるのは、ピーターパンといつも一緒にいる妖精ティンカーベルことティンク。2010年では、エリザベス・バンクスのキャスティング予定だったのですが、今回『ゴーン・ガール』に続き制作側であるプロデューサーを担うことになり、同時に主演も務めることになりました。

脚本を担当するのは、『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』のヴィクトリア・ストラウス。有名なピーターパンのアイディアから、今までに語られてこなかったティンカーベルにまつわるストーリーをコミカルに描きます。

公開日は2017年3月の予定です。