2017年7月6日更新

『ブルバード』あらすじ・キャスト【ロビン・ウィリアムズの最後の出演作】

『いまを生きる』『フィッシャーキング』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など数々の名作に出演してきたロビン・ウィリアムズが昨年、この世を去りました。シリアスな役からユーモラスな役まで幅広く演じることが出来る名優でした。そんな彼の最後の主演映画『ブルバード』の予告編が公開されました。

ロビン・ウィリアムズ最後の主演映画『ブルバード』

2014年8月11日、ロビン・ウィリアムズが突然この世を去りました。『ガープの世界』『グッドモーニングベトナム』『いまを生きる』『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『パッチアダムス』など数々の名作に出演したまさに名優でした。

彼の新たな作品がもう見られないことはとても残念なことですが、まだ最後の主演映画の公開が控えています。最近になり、ロビン・ウィリアムズ最後の主演作が『ブルバード』予告編が公開されました。

予告編を見る限り、かなり感動的な作品のようです。

ロビン・ウィリアムズ最後の主演作『ブルバード』あらすじ!

【あらすじ】

ロビン・ウィリアムズ演じる勤続26年の銀行マン、ノーラン・マックは妻ジョイと共に平凡な結婚生活を過ごしていました。ある日、ノーランが当てもなくドライブをして、家へと帰る途中にひょんなことから問題を抱える青年レオを車に乗せることになります。その青年レオとの出逢いがノーランの人生を大きく変えるというストーリーです。

キャスト&監督紹介!

ノーラン/ロビン・ウィリアムズ

ノーランの妻ジョイを演じるのは『サイダーハウス・ルール』などで有名なキャシー・ベイカー

『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』などで有名なボブ・オデンカークがノーランの友人役

監督は『シティ・オブ・ドッグス』でサンダンス映画祭監督賞を獲得したディート・モンティエル

予告編から印象的なセリフをピックアップ!

“何もかも上手くいかない。そして、突然60歳になった。”

ノーランが呟いたセリフです。

“いつからでも好きなように生きることが出来る”

ボブ・オデンカークが演じるノーランの友人がノーランに投げかけるセリフです。

このセリフはロビン・ウィリアムズが昨年自ら命を絶ったことを考えるとより深く、そしてより悲しく響きます。

一足先にこの作品を鑑賞した観客によると、ロビン・ウィリアムズはキャリア史上最も素晴らしいパフォーマンスの一つを『ブルバード』で見せてくれていると言います。

ロビン・ウィリアムズは最後の最後にわたしたちに最高の作品を遺してくれたのかもしれません。