2017年7月6日更新

宇宙飛行士が登場する映画おすすめ10選!

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宇宙はまだまだ解明されていない場所だからこそ、宇宙を舞台とした映画を観ているとワクワクしますよね。未来を設定したものも多いので、イマジネーションも掻き立てられます。膨大に広い宇宙ですが、時には宇宙飛行士が3人しか宇宙空間にいない時もあるのだとか。選ばれた人しかできない仕事である宇宙飛行士はとっても魅力的です。そこで今回は宇宙を舞台として、宇宙飛行士たちを描いたおすすめ映画をまとめました。その映像美にも注目です!

事故により宇宙空間に放り出された上にスペースシャトルも大破してしまった宇宙飛行士と科学者が決死のサバイバルを宇宙で繰り広げる

tophelos 2013/12/13 109シネマズ箕面 この映画はどうしても劇場で、そしてIMAXで観たかった。聞こえて来る前評判もかなり期待感を盛り上げていたが、できるだけ情報は入れないようにもした。そもそもアルフォンソ・キュアロン監督作で期待するなという方が無理がある。そして高まる期待を胸に、冒頭から監督お得意の超長回しで息つく暇も無い緊張と興奮、そしてやがて深く胸の奥に押し寄せる感動。言葉にすると陳腐になってしまうのだが、この映画は「映像体験」を伴って初めて成立するもので、本来映画と言う表現方法があるべき姿をこれ以上無いというくらい鮮烈に再認識させてくれる。技術の進歩が目覚ましい現代であってさえも、この抜きん出た映像美は、これからの映画史において、あの「2001年宇宙の旅」と並びエポックメイキングな作品と称されることになるに違いない。引き合いに「2001年」を出してしまったが、本作は決して難解なSF作品という訳ではなく、娯楽作として十分に楽しめるようになっており、そこがまた素晴らしい。

これまで今年の年間ベストはずっと「ライフ・オブ・パイ」だったのだが…。

サムは地球で必要なエネルギー源の採掘のため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就いた。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピューターだけの環境だったのだが…

04208 難しい話かと思ってみると、オーソドックスだけど避けては通れない、古典的にも思えるけど地に足の着いた骨太なSFという印象だった。 テーマは使い古されたものかもしれないけど、一人の人間「同士」の淡々としたやりとりに段々引き込まれていき、最後はただひたすら泣いていた。 ラストはあっさりだけど、あのくらいで良かったのかなと思う。 プログラムに忠実で、敵に回るかな?と思っていたロボットのカーディが凄く良い働きをしてくれてとっても愛おしい。

小山宙哉によるベストセラー・コミックの実写映画化。幼いころに宇宙飛行士になる約束を交わした兄弟が、異なった人生を歩みながらも互いに夢をあきらめずに奮闘する姿を描く

ytk0213 感動!派手な着色もなく、ワクワクするストーリー。幼い頃の、宇宙飛行士を憧れてた宇宙科学少年だった自分を思い出した。エンディングのSigur Rósは反則!あの有名宇宙飛行士も登場します。

月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が起こった。絶望的な状況の中、ヒューストン管制センターでは3人の乗組員を無事救出させるべく、必死の救出作戦が展開されていた

____RiN____ 脚本が練られているとか云々より、事実としてすごい!という映画でした。アポロ13号についての事件といえば、あまりに有名です。 宇宙兄弟好きなひととか見たらいいと思います。宇宙飛行士以外もおざなりになってないところとか少年漫画っぽいです。 映画の作りとしては王道すぎるほど王道であり、特にすごい!と思ったところはなかったかなあ。 それにしてもトム・ハンクスは本当に国民的俳優なんですね。宇宙飛行士っていかにもなアメリカンヒーローだものな。

初の有人火星探査船カプリコン1に打ち上げ直前トラブルが発生したが3人の飛行士は国家的プロジェクトの失敗をき気づかれないよう、地上のスタジオで宇宙飛行の芝居を打つ

Takayoshi_Kimura 火星に着陸したのは実はウソ?という映画。前から見たいと思ってたけど見てよかった。名作です!

老パイロットたちが、人工衛星の修復という任務を受け40年ぶりに集結した。自分たちの夢だった宇宙飛行へと挑む姿を描く

blueberry_98 ムービープラスで鑑賞。40年前宇宙に行く夢を叶えられなかったシルバー宇宙飛行士達の再チャレンジ物語。アルマゲドンと似てる。頑張るおじいちゃん達が可愛い(*^_^*)

ロケットの弾道飛行に成功したアメリカは、有人宇宙ロケットを新たな目標として掲げていた。人類初の有人宇宙飛行をめざす男たちの感動ドラマ

s_p_n_minaco 馬を駆り、酒場に現れる噂の男…そんな西部劇のフォーマットで始まる男のロマン、フロンティアスピリットの宇宙“開拓史”。宇宙飛行士が横1列で歩く構図は、これ以降すっかり定番。サントラも超有名。チームものとして1人1人がカッコよく描かれて、若きエド・ハリスが泣かせるし、デニス・クエイドも信じられないほど初々しく、女優たちも皆すてきだった。けど何だろう、所々すっ飛ばしたような編集のせいか、映画もろとも大気圏を突破し宙に浮いたような結びが不思議な後味。(もしかして短縮バージョン?と思ったら、これ完全版だった…)

2050年、地球は環境汚染によって破壊され、人類の希望は新天地・火星に委ねられていた。しかし大量の藻を送り込み、酸素を発生させるという火星を地球化させる計画はうまくいかず、原因調査のため科学者グループが火星に向かった

zyokyouzyu 久々に観ました。ちょっと怖いけど、宇宙の話ってワクワクします。特に火星探索の物語は、リアルな感じがして大好きです。

2020年、NASAは人類初の火星への有人飛行を成功したが調査中の先発隊が謎の怪現象に襲われ、突如連絡が途絶えてしまった…

ytk0213 中学の時に劇場で観たくて観逃した作品。キュリオシティーが火星着陸をしたので、12年越しに念願の鑑賞。2000年の映画には珍しいほど、古き良きSFを思わせる作品。冷酷な宇宙と、生命の神秘を美しく描いた映像は、2001年宇宙の旅をも連想させる。無駄がない。スペースオペラな満足感がありました。

50年後の未来では地球上の全ての生命の源である太陽が活動を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。あることをきっかけに飛行士たちは仲たがいし始め…

tomoart 今やアカデミー監督のダニー・ボイル監督作のスペースサスペンス映画。

50年後、太陽の予想外に早い弱体化により地球は氷河期を迎えようとしていた。この滅亡の危機に人類は最終手段として、太陽に巨大核弾頭を打ち込み、太陽の再活性化を図る事にした。こうしてカネダ船長(真田広之)率いる8人の異人種混成チームは、宇宙船を出発させたのだ。しかし心配が一つあった。7年前に同様の計画で出発した宇宙船が消息不明になっていたのだ・・・・。

これは面白い!上記の粗筋は全て冒頭のナレーションで処理。いきなり宇宙船の中からスタートで、以降ほぼ宇宙船の中からカメラは出ない。観客はそのまま乗務員と同じ目線で事件を体験していく事になる。そして次々と襲うアクシデント!一旦始まったらノンストップ、終わりまでテンションは上がりっばなしで、さらに上がりこそすれ、下がることは全くない。これぞサスペンス!

「2001年宇宙の旅」や「エイリアン」を彷彿とさせるシーンもあるが、ひねりが利いていてパクリ的な悪印象は無いし、個々の美術デザインはなかなか独特の強さを持っていて、カッコいいとは言わないが(笑)、味があって面白い。

これは期待していなかっただけにめっけ物の作品でしたw