2018年1月15日更新

4DXとMX4Dの違いは?次世代シアター4Dの特徴まとめ

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時代は2Dから3Dへ。その向こうの4Dとは?

4Dとは映画のシーンに合わせた感覚を体感できるのが最大の特徴であり、魅力となっています。 シートが前後、左右、上下に動くことをはじめ、冷たさ、暖かさ、香りや煙など、まるでそこにいるかのような感覚に陥ることができるようになっており、また3Dの作品を4Dで観賞すればその効果はさらに絶大なものとなりそうです。映画をただ座って観る、という枠を超えて、スピードを感じ自然を感じ、リアルさを追求したものが4Dなのです。

【アトラクションを解説!】
1,モーション・・シーンに連動して座席が上下左右ダイナミックに動く!
2,風・・劇場内の強力なファンで嵐の中にいるような感覚も。
3,フラッシュ・・迫力のある照明で劇中の雷鳴などを再現!
4,ミスト・・あなたの顔に飛び散る水しぶきで雨や霧をよりリアルに!
5,エアー・・強力な圧力で顔をかすめる銃弾などを表現!
6,煙・・煙や霧でより臨場感が!
7,バブル・・降り注ぐリアルな泡で幻想的な空間に。
8,香り・・様々な香りで嗅覚に訴える演出。
9,雨・・登場人物と共に雨を体感できる。
【料金・注意】
○料金は基本的に3D鑑賞料金+¥1000。やや高めの料金設定だけれど一つのアトラクションを体験できると思えば一度は行ってみたい!
○アトラクションはなかなか激しめ。なので、身長が100cm未満の方、妊娠中の方、ご高齢の方、心臓・背中・腰・首などに障害のある方、特別な疾病のある方、乗り物酔いしやすい方、体調に不安のある方の利用は出来ないので注意。10歳未満は保護者と一緒に鑑賞する必要があります。

4DXとMX4Dとは一体なにか?

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4DXは体感が10種類

4DXとは、韓国のCJ 4DPLEX社が開発した体感型を演出するための劇場上映システムとのことを指します。 2009年から提供が開始され、アメリカでも人気になったとのことで、初めて日本の導入されたのは2013年5月に名古屋にある中川コロナシネマワールド。当時はその未知なるアトラクションに大して賛否両論あったものの、体感した人からは高い評価を得ました! この4DXは、 ・シートの可動  ・風 ・水しぶき ・香り ・煙 ・風圧 ・雷 ・雨 ・泡 ・フラッシュ 上記10種類です。

MX4Dは、さらにその上をゆく体感!

MX4Dはアメリカのロサンゼルスで1991年に発足したMediaMation社によるもので2012年頃から色々な劇場で使われ始めたようです。日本では、2015年4月10日にオープンしたTOHOシネマズ ららぽーと富士見での展開が初となりました。 MX4DはTOHOシネマズ独自の「TOHO 4D PROJECT」のもと展開される、TOHOシネマズだけの映像アトラクションシステムとなりますので、限定された劇場だけでしか体感することができません。 また、こちらは ・シートの突き上げ ・首元への感触 ・背中への感触 ・香り ・風 ・水しぶき ・足元への感触  ・地響き ・突風 ・霧 ・ストロボ 上記11種類の体感に加え、もちろんシートも可動します。

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4DXを体感できる映画館はここ!

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名古屋の中川コロナシネマワールドをはじめとして、全国に拡大しつつある4DX映画館をまとめました。 【北海道】

【宮城県】
【新潟県】
【茨城県】
【栃木県】
【群馬県】
【埼玉県】
【東京都】
【神奈川県】

【千葉県】

【愛知県】
【岐阜県】
【石川県】
【三重県】
【大阪府】
【京都府】
【奈良県】
【兵庫県】
【広島県】
【福岡県】
【佐賀県】
【長崎県】
【4DX鑑賞料金】
通常鑑賞料金+1,000円 3D上映の場合は上記に加え、ユナイテッドシネマ3Dメガネ持参で+300円、なしで+400円となっています。

MX4Dを体感できる映画館はここ!

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【山形県】
【栃木県】
【埼玉県】
【東京都】
【神奈川県】
【千葉県】
【大阪府】
【京都府】
【兵庫県】
【岡山県】

【MX4Dでの鑑賞料金】 通常鑑賞料金+1,200円 3D上映の場合は上記に加え、TOHOシネマズの3Dメガネ持参で+300円、なしで+400円となっています。 いかがでしょうか?まだまだこれから拡大していくと思われる、新感覚体感アトラクションとして期待できますね。