2017年7月6日更新

映画『エスケイプ・フロム・トゥモロー』の感想評価まとめ

あの夢の国でゲリラ的に撮影されたと話題のダークファンタジー映画『エスケイプ・フロム・トゥモロー』は2014年7月19日から全国劇場公開中です。『エスケイプ・フロム・トゥモロー』の感想や評価、評判やレビューをまとめてご紹介します。ディズニー好きは果たして観るべきなのでしょうか?それとも..?

主人公の妄想がテーマになっているため、やや難解といった評価が多め?

エスケイプ・フロム・トゥモロー

すごく難しかった(´p_q`)10回見てようやくわかるだろうなってゆー映画。きっと理解できた時に評価かわるかもねーって気持ち。
エスケイプ・フロム・トゥモロー: 主人公のおっさんが憎めないし場面場面は面白いんだけど出来事だけを追ってたら「なんじゃこりゃ」で終わりそうな作品w。ディズニーのあの世界って結局こういうことじゃね?というのをエログロ妄想や家族関係で比喩的に表現してる感じ。でも難解;-)
スリラーとサスペンス、黒悪魔的な内容を想像してしまうCMだったが、おじさんの妄想の世界。現実逃避からいやおじさんみんなの深層心理?(;一_一) ちょっとわけわかんなーい。 ヒッチコックのように、音でドキッとさせられたけど。 ディズニーで撮った意味は???

ディズニー好きは観るべき!といった意見も。

めっちゃおもしろかった。 わけわからんけど。 ディズニーランド好きならとりあえずみたらいいと思う。 ポスターのデザインが最高。
総論としては、やはり「見たいと思ったら見るべし」。ディズニーファンとしては、この映画がディズニーを馬鹿にしているということはまったくなく、それなりにリスペクトを払い、作られていると感じました。

ディズニーファンはやっぱり観るべきじゃない??かなり評価が二分されています。

エスケイプ・フロム・トゥモロー

フロリダもロスも行ったくらい、私も超ディズニーパーク大好き人間だけど、全く理解出来ません! ファンとしては不愉快な映画だったわ! パーク内は隠し撮りしてたけど、それ以外の場所は他で撮ってたね。
何を伝えたい作品なのかさっぱり分かりませんでした。ディズニーをディスってるようにも思えないし、ただ妄想を延々と映してるだけにしか見えませんでした。子役だけ良かった。それだけ。
『エスケイプ・フロム・トゥモロー』隣に座った渋谷系ヤンキー風兄ちゃんが、本編始まる前に一緒に観に来た彼女さんと「ワクワクするなー!」って騒いでたのに、段々テンション下がってきて、終いには溜息の連続になってたのが印象的でした。

夢の国に無意識的に潜む狂気・禍々しさや作品の難解さを楽しめるかがポイントのようです。

 楽しいものとして作られた作り物の数々が、モノクロで撮影されて、ホラー映画の形式で映し出されるだけで、悪夢のような光景になる。ディスニーランドでの隠し撮りの効果は抜群。誰もが無意識に感じていた禍々しさが、剥き出しにされて姿を現す。

 とはいえ冒頭に表示される注意書き通り、特定のアトラクションについての物語ではない。人間がつい抱いてしまう幻想についてのダーク・ファンタジー。幻想が積み重なっていった先には歪みが生じ、そこに思わぬものが住みつくようになる。

 こちらにも一種のマレフィセントのような悪い魔女が登場。こんな悪夢の世界には、むしろこういうものが住み着いていてほしい。

ディズニーランド&ディズニーワールドは世界でもっともハッピーな場所だ。足を踏み入れるだけで事故や病気、暴力や不安なんてネガティブなことを忘れられる。さすがは『人魚姫』の結末すら変えるディズニー! 賛否両論あれど、彼らのハッピーにかける意気込みには圧倒される。が、そんなディズニー思想や“臭いものにフタをする”手法にNOをつきつける人もいるのは事実。ランディ・ムーア監督はその一人で、衝撃的なエンディングからは企業化された夢の王国が人々に与える影響への危機感が伝わる。彼の皮肉な見方に拍手を送るか、大人気ないと受け取るかは人それぞれ。でもネズミが媒介する菌によるアレを彷彿させる展開は、やり過ぎ?
夢の国で男が妄想する世界。 その妄想の境界線は何処だろう、端から妄想なのか夢を見ているのか夢を見させられているのか。

映画『ゾンビ』の生きた屍がモールに集まる人間の象徴なのだとしたらDワールドに集まる人間は…? まあ、これは深読みが過ぎるか。

先日、本国のDワールドとランドで小児性愛者のキャスト数人が捕まったニュースがあったが黒いプリンセスとプリンスは潜んでいるのかな…

最後に隠れミッキーを探す云々のくだりは最高に笑えた。

俺もディズニーファンとして、最初は「ミッキーがナイフで襲いかかればええのに!」っていう ファンなのかアンチなのか良く分からない期待をして映画を観て、 観終わった後に「なにこの映画......」ってがっかりしましたが、 実はこれ、考えれば考えるほど、面白くて歪んでる映画って気づいた!!
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