漫画・アニメのままで良かったのに…実写化失敗といわれる映画7選

2017年7月6日更新

漫画・アニメを実写化した映画はたくさんあります。しかし、人気作品であるほど、実写化した映画が原作ファンの心をつかむのは難しく…。酷評されることもしばしば。今回は漫画・アニメを実写化したものの、鳴かず飛ばずだった映画作品をご紹介します。どれだけ原作と違うのか、確かめたくなってしまう気もします…。

ハリウッドが実写化して大コケ!原作はどこへやら…これはドラゴンボールじゃない!

安っぽいアメリカ学園ドラマに仕上がっていて笑える。暇つぶしにはいいかも。ドラゴンボールとして観ると全く違うから戸惑う。テレビでやっても視聴率悪そう…。 チチがやたらとセクシーすぎる。笑
ドラゴンボールではない‼︎ ドラゴンボール風のアクションムービ。 まぁ所詮B級よ…

日本映画史上に残る大失敗…違う意味で笑って、泣ける?!ここまで酷評だと逆に見たくなってしまう作品

完成度の低さを楽しむしかない作品です。 事前に出来の悪さを知っていたのでゲラゲラと笑いながら観ていました。 しかし、普通に観るのは不可能です。
とにかく、ここまで貶す処ばかり目立って、褒める処が一つもない映画も珍しいと思う。ある意味すごい。

綾野剛主演で実写化するもヒットせず…。恋愛重視のストーリーや構成に辛口コメント多数。

ヒーロー戦隊ものとかでやりたいな〜と思ってたこと(または頭から離れなかった固定観念)を全部詰め込みましたみたいなテヘッみたいな映画。なにがしたいのかよくわからなかった
VFXはかなり力が入っていて日本のVFX技術もかなり成長を遂げたなと思う反面ストーリーがイマイチでガッチャマン世代の自分には残念な結果になった

映像美は好評価だが、賛否両論!好きな人と嫌いな人がハッキリと分かれる映画。

イメージはすごく良いと思いますが、まったくドキドキ、わくわくがないです。 おそらく、監督の本業のアーチストの楽曲にイメージを乗せるのには技術、才能があるのでしょうが、ストーリーテーリング、盛り上げ方など、ドラマ作りのノウハウが一切ない感じがします。
PV出身の監督にありがちな 「3分のPV、延々つなげて2時間にしました。」映画。

タイガーマスクはもっとマッチョが良かった…!キャスティングに非難多数。あまり話題にならなかった実写化

ウェンツさんをなぜ配役したのか?彼の体型じゃ無理なのはわかっていたからマスクをしたら変身する羽目になったのか?もうタイガーマスクじゃなくなっている。
全てにおいて中途半端なイメージを受けました。 原作を尊重するわけでなく、かといって原作無視の独自路線を突き進むわけではなく、アクションを軽視するわけでないがアクション場面が多いわけでもなく、プロレス技を使わないこともないが、プロレスらしくない試合運びをする

『北斗の拳』を日米合作で映画化!ケンシロウの技がしょぼすぎ?!

ツッコミどころ満載のウルトラC級コメディ作品だな。 は~、笑い死にするかと思った!
いかにも合成しました的な閃光や腕を一生懸命動かして「アタタタタ!」などもはやウケ狙いとしか思えません。

原作はゲーム『スーパーマリオ』!原作には忠実とはいえずヒットはしなかったが、意外に楽しめるかも?!とのコメントも。

これはこれでおもしろい。 異次元世界も独特の雰囲気がただよう。 マリカーを意識してかカーチェイスもあるがこれが意外に派手。
くだらない映画が見たいなぁ・・って感じている人間には是非オススメしたい一本。