サブカル・文化系女子におすすめしたい、独特の雰囲気が魅力的なマンガ原作邦画9選!

2017年7月6日更新

アンニュイなような、少しサブカル的なような、オシャレなようなそんな独特の雰囲気が魅力的なマンガが原作になっている映画を集めてみました。これって漫画原作なんだ!ってものもあるので、気になったら原作をチェックしてみるのもおすすめ!

東京に住む様々な悩みを持つ4人の女性の日常を描く映画。

cogera 繰り返し見ちゃう映画。女は甘くて優しくて弱くてやわらかくて、わがままでしたたかでいじわるでずるい。そして強くてあたたかい。

OLのゆうこはカフェのちゃらい店員ユタカに抱かれ付き合うが、彼には「みどりちゃん」という本命がいるのだった。

piypiyppp 店の前で水まきちらしてるときの西島さんの笑顔がたまらない。ゆたか、ずるい男だ。ずるい男に惹かれるきもち、ちょっと、わからないでもない。

会社をやめた元OLとミュージシャンを諦めきれないフリーターの恋愛青春物語。

Aya_Yonaha 4回観たけど、4回とも泣いた。ライブハウスでソラニンを歌っているラストのシーンは、色々な想いをこめて歌っているその感情が痛いほど伝わってきて、どうしても泣いてしまいます。悲しいのに、温かい気持ちになる映画。

女性に圧倒的な支持を得る大スターりりこ。しかし彼女には全身整形でその美貌を手に入れたをいう秘密があり..

snhrk 沢尻エリカ様美しい。 蜷川実花の映像によく合ってたしりりこの役はこの人しかできないだろうなと思った。 オカマの新井浩文もよい。

優秀なエリートサラリーマンだった夫が突然うつ病に。夫と妻は今までの夫婦の関係などを見直していく。

shanshio ハルとツレの夫婦愛がほんわか温かく こんな夫婦になりたいなぁと思わせてくれる映画でした。

鬱は恥ずかしい病気じゃないよ 病気になることは恥ずかしくないよ そんな言葉をかけれる奥さん素敵!! ほっこりできる映画でした。

なおこは離婚して娘と共に故郷である海辺の田舎街に出戻り母の経営する「パーマネント野ばら」を手伝う。

itsmeayaha 最後の最後でどんでん返し。今までまわりみんな変な人、みんな悲惨だなぁ菅野美穂以外って思ってたのに実はみんなとてつもなく優しかった。優しさで成り立ってた。だからこそ一見感情を吐き出しすぎて危ない人達に見えるのに、その中であまりにも静かに穏やかに存在してる菅野美穂が1番エキセントリック。そのギャップが美しい。

ボロアパートに住む中年男が持つダッチワイフがある朝、心を手に入れ、街へ飛び出す。

nyurr 雰囲気映画のまま終わると思ったら……びっくりした。切ないっていうか苦しい。あっ……そっか……ってなる。哲学ぽい。透明感。

29歳を過ぎるとその美貌が崩れるという家系の二人の姉妹。美しいホラー映画。

tmmyon 木村佳乃と中越典子ってすごい女優だな。 原作読んでみたくなった。

カヤ子は何かの理由で留年したひとつ上の物静かなクラスメイト・雅美に惹かれる。

honeycandybaby 魚喃キリコさんの漫画の実写化。未読なんですが、映画の雰囲気にすごく惹かれて観ました。人と比べてみたり、大人ぶってみたり不器用に生きる女子高生の日常。大人になるってなんだろう。否定も言い訳もしない大人っぽさがたまに嫌になる、、。市川実日子さんが存在感あるのに空気みたいな人だった。