『ターミネーター』の意味、マシン一覧まとめ

2017年7月6日更新

ターミネーターの言葉の意味と、歴代のターミネーターシリーズに登場するT-3000までのマシンの情報と画像についてまとめました。

『ターミネーター』の意味とは・・・?

ta

『ターミネーター』とは、日本語に直訳すると、「断ち切る、終端、終焉、抹殺」などを意味します。本来の意味としては、endやcloseに近いと言えます。

作中では、ターミネーターと呼ばれる人工ロボットが未来の抵抗軍に所属、又は抵抗軍に関係する存在を抹殺し『全世界の人類の歴史を終わらせる』ために製造・現代に派遣されたというのが全編を通してのターミネーターの位置づけとなっております。

T-800からT-3000までの歴代マシン!

T-1

tami

2004年に制作された最初に開発した初代ターミネーターです。従来のものと比べ、思考力は大きく劣っており、運動性や機敏性は劣悪ですが単純な火力としてはT-800やT-1000などの潜入型に勝る威力です。

T-70

tami

1990年代後半に製造された新生サイバーダイン・システムズの最初のターミネーターです。1回の充電につき2kmを走行可能で、銃の命中率は80%という完成度です。

T-100

tami

T-1を基盤に発展させた改良型で、カイネットセントラルにある収容所の中に監視役として配備されています。また、戦車型ターミネーターの第2段階モデルです。

T-500

tami

T-600のプロトタイプです。設定のみなので本編には登場していません。

T-600

tami

人型ターミネーターとしては初の量産機です。人間を真似た外見になっていますが、身長は2メートル以上で声も機械的で非常に恐ろしい外見です。

T-700

tami

人型ターミネーターの第2段階モデルです。劇中では内骨格が剥き出しの状態で登場していますが、皮膚で覆われている個体も存在します。

T-800

T-800

tami

アーノルド・シュワルツェネッガーが演じる本編でも代表的な最強アンドロイドT-800です。2026年に量産が開始された人間抹殺用のアンドロイドでT-800は培養された人間と同様の細胞組織で製造されているために、見た目も人間と見分けがつきにくいです。

また、T-850はT-800の改良版であり見た目はほぼ同じですが性能そのものが向上しております。

T-888

tami

T-8XX系列のバージョンアップ機であり、驚異的な性能です。T-800とT-850と見た目はほぼ同じですが唯一違う点は食べ物や飲み物の飲食が可能な点です。

T-900

tami

グリーン・レッド・イエローの3種類が存在し、戦場向けに設計されているのでT-800シリーズのような外見の処理は施されておりません。

T-1000

ENTERBAY-T-1000

tami

[『ターミネーター2』にも登場し、最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』ではイ・ビョンホンが演じるT-1000。従来型とは異なる、流体多結晶合金(液体金属)製のボディを持つアンドロイドです。ボディは液体から固体まで変幻自在に変形が可能で従来のターミネーターからは考えられないほどの耐久力を持つ無敵アンドロイドです。

T-1001

tami

T-1000の改良型で、性能はT-1000とほぼ同じですが従来型に比べかなり高速での変形が可能になっております。

T-X

T-X

Exif_JPEG_PICTURE

『ターミネーター3』に登場する女型ターミネーター、T-X。2032年にスカイネットが開発した、ターミネーター抹殺用ターミネーターです。

T-3000

tami

新型ターミネーターで、ジョン・コナーの姿を模しています。T-3000のフレームは従来のとは違い人間の筋肉組織が機械になったかのような外観をしております。

さすがにシリーズ化されているだけあって、マシンだけでも多くの種類があることがわかります。『ターミネーター:新起動/ジェニシス』鑑賞前におさらいしてみてはいかがでしょうか。