ボードゲーム「モノポリー」が映画になる?!!

2017年7月6日更新

『LEGO ムービー』のヒットをきっかけに、粘土プレイ・ドーを映画にするなど奇想天外な玩具の映画を発表しているハズブロ。今回の新作は、あの有名な盤上ゲーム!?ハズブロが発表した「モノポリー」の映画化について、screenrant.comが詳細を解説しています。

不動産の争奪戦!モノポリーとは?

モノポリーは世界中で愛されているボードゲーム。盤上の不動産を取引し資産を増やしていくゲームで、対戦相手から不動産料を徴収しながら破産しないように不動産を管理していく力量が試されます。

その人気は世界選手権が開かれるほどで、コンピューターゲームも販売されています。

脚本は『ガタカ』の監督

今回映画化を進めているのは『LEGO ムービー』でお馴染みのハズブロ。 まだ監督やキャストについては一切決まっていないようですが、水面下で交渉が進められているようです。

脚本はかつてオスカーにノミネートされたこともある『ガタカ』や『ターミナル』のアンドリュー・ニコルに決まっているので、彼が監督も務める可能性もあります。

活躍するのは盤上から飛び出した一人の少年!?

現在ハズブロはこの映画について次のように説明しています。

バルティック通り(モノポリー上の架空の地名)に住む少年が、自身のチャンスと運を武器にして大冒険を繰り広げる。 子どもから大人まで誰もが楽しめるアドベンチャームービー。

まだ物語の大まかな設定しか決められておらず、詳細についてはプロデューサーに内定している『2ガンズ』のランドール・エメットの裁量によって決まっていくでしょう。

撮影は2015年夏までに開始される予定でしたが、現状では難しそう。 ともあれこの人気ゲームの映画化がどのように進められるか、続報に期待といったところです。