サンドラ・ブロックがメディアに物申す!ハリウッドでの女性の扱いがひどすぎる

2017年7月6日更新

『ミニオンズ』での声の出演が話題となっているサンドラ・ブロック。そんな彼女が最近のメディアに苦言を呈しました。その内容は女性ならば誰もが納得してしまう理由。cinemablend.comに掲載されたこの問題をご紹介します。

報道されるのは外見のことばかり!

サンドラ・ブロック

女性の差別問題などに対して声をあげる女優が増えてきたハリウッド。その中でも『ミニオンズ』で声の出演をしたサンドラ・ブロックは、メディアのあり方を疑問視しています。彼女はE!Onlinenのインタビューに次のように語っています。

最近では女性が何かと攻撃の的になるけど、それはその人の外見や年齢についてということが殆どよね。 それは恥ずかしいことだと思う。 私は息子に女性に対しての接し方を学んでほしいと思っているけど、メディアの報道が女性のルックスについてばかりだものね…。
引用:cinemablend.com

影響を受けるのは若者たち

ティーンエイジャー

このように女性の年齢や外見について騒ぎ立てるメディアはティーンエイジャーに影響を及ぼすと言います。

インターネットやTVからの影響を受けやすい彼らにとって、そのようなゴシップはいじめを肯定することになりかねないのです。子どもたちのロールモデルとなる必要があるメディア、しかし実際は人を見かけで判断してばかりだとブロックは嘆いています。

年齢が原因で役から外される

マギー・ギレンホール

実は似たような問題がハリウッドで議論の的になっています。女優マギー・ギレンホールが、55歳の男性と恋に落ちる役を演じるには「歳をとりすぎている」として、候補から外されてしまったのです。

彼女は写真からもご覧頂けるように年齢を感じさせない美しさを持つ女優。多くのハリウッド女優がこの問題に対して不満を持っていると言います。

ハリウッドでは大きく問題となっている女性への報道方法。いずれ日本も同じような問題に直面するかもしれないですね。