『ジュラシック・ワールド』でカットになった衝撃的シーンとは

2017年7月6日更新

アメリカで公開初日から大ヒットとなっている『ジュラシック・ワールド』。第1作『ジュラシック・パーク』にひけをとらないとまで言われています。しかし、このヒットの裏側でカットされたシーンについての情報が出ていました。そのカットシーンには俳優陣も必死で挑んだとのこと。一体どんな場面だったのでしょうか。

カットされたのは衝撃的なシーン、でも前シリーズではお馴染み

ジュラシックパーク3

カットされてしまった「残念な」シーンは、ずばり主役の2人がオーウェンとクレアが恐竜の糞を身体中に塗りたくるという衝撃的な一場面。

第3作『ジュラシック・パークⅢ』ではサム・ニール演じるグラント一行が恐竜の糞の中から携帯を探し出すという印象的なシーンがあり、観客の度肝を抜きました。

演じた俳優もしょうがないと納得?

ブライス・ダラス・ハワード

このシーンについて、クレア役を演じたブライス・ダラス・ハワードは次のように話しています。

このシーンはただ面白いというだけでなく、オーウェンとクレアの性格がユーモラスに表現されているの。でもそこには観客の不安を誘うような緊張感がなかった。この映画には必要な要素がね。
引用:cinemablend.com

オーウェン役のクリス・プラットともにこの衝撃シーンに挑んだハワードですが、トレボロウ監督が下したこのシーンを使わないという判断についは納得しているようです。

映画自体の評判は上々

ジュラシックワールド

主役2人が恐竜の糞まみれになるシーンはカットされてしまいましたが、新たにトレボロウを監督に迎えた『ジュラシック・ワールド』では、新恐竜インドミナス・レックスの登場を軸に展開されるアクションが好評価を受けています。

是非劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。日本公開は2015年8月5日(水)です。