黒島結菜がかわいいと話題!ドラマ『アシガール』主演に抜擢!

2017年11月4日更新

フレッシュで好印象な新人女優、として話題の黒島結菜。映画をはじめ、ドラマ、CMなど次々と出演し、その人気はじわじわと上昇中です。ドラマ版『時をかける少女』の主演が決まり、ますます注目が集まるであろう彼女の魅力を一気におさらいします。

黒島結菜のプロフィール

黒島結菜は1997年3月15日に沖縄県糸満市生まれの女優です。 日本を代表する若手女優の二階堂ふみも受賞したことで知られるウィルコム沖縄のイメージガールコンテストの「沖縄美少女図鑑賞」を受賞し、芸能界入りを果たしました。デビュー直後から可愛いとして話題を呼び、あっという間にメジャーシーンで活躍するようになって行きました。 憧れの女優は同郷でもあるという満島ひかりとのこと。2015年3月に高校を卒業し、東京の大学への進学でも注目を集めました。得意な科目は数学、物理ということでリケ女とも言われています。 今回はそんな黒島結菜についてまとめています。

大学では写真を学んでいる黒島結菜

2015年の春から東京の大学に進学したと言われている黒島。大学では「写真学科」に通っているといい、日本大学や東京工芸大学との噂が流れました。 そんな彼女は、インタビューで「自分がやってみたいと思うならやってみよう!」と、大学生活と女優を両立させる意気込みを語っていました。

大学には自分でお弁当を作って通っているそう。デビューしたての頃は基本的には沖縄の実家で生活し、仕事が入るたびに東京の短期賃貸マンションに滞在していました。今では東京に自分の部屋を借りて生活しているらしく、ホームシックを感じることも無いと話しています。 可愛らしいイメージの強い彼女ですが、逞しい一面も見えてきますね。

ドラマ『時をかける少女』で主人公・芳山未羽を演じる

これまでに何度も映像化されてきた名作SF小説『時をかける少女』が2016年7月に連続ドラマ化されました。ラベンダーの香りをかいでタイムリープ能力を身につけてしまった主人公・芳山未羽役に黒島結菜が抜擢。相手役の未来から来た少年・深町翔平を「Sexy Zone」の菊池風磨が演じました。 これまでの映像化作品は主人公の視点で描かれてきましたが、本作は主人公の視点だけでなく、未来から来た少年の視点からも描かれたほか、原作にはない未来人の新キャラも登場しました。

ドラマ『アシガール』主演に抜擢!

森本梢子による漫画『アシガール』が、NHKで実写ドラマ化されています。2017年9月から放送されている本ドラマの主人公・速川唯/唯之助に抜擢されたのが黒島結菜。相手役は若手俳優として勢いのある健太郎が演じます。 ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまった普通の女児構成・速川唯。自分の身を守るために足軽の唯之助と名乗っていたところ、すれ違った武将羽木九八郎忠清に一目ぼれ。彼の近くにいたいという思いで、足軽ならぬ「アシガール」として生きていくことになるのです。

公開直後からナチュラルメイクの黒島結菜が綺麗すぎると話題のCM

アパレルブランドのローリーズファームが、女子が求める「カワイイ」の未来を提案する『MADE IN LOWRYS FARM』の新CMを2016年3月に公開しました。 黒島は、アイメークなしの白いワンピース姿でシンプルに演出されています。ピュアで透明感のある彼女の「かわいさ」がいっぱいに詰まったCMが話題を集めました。 黒島本人もお気に入りのようで、「特殊な撮影に苦労したが、仕上がった作品は可愛らしかったので、とても気に入っている」といったコメントをしています。

清楚系女優から一転、ドラマ『サムライせんせい』ではギャルを好演!

錦戸亮、神木隆之介主演の『サムライ先生』(2015)で黒島はなんと金髪のギャルを演じています。

「つけまつ毛は2回目ですが、ロングヘアも茶髪も今回のメイクはほぼ全部が人生初」だという黒島は、自分の姿を鏡で見て「あ、意外と大丈夫だ!」と思ったそう。

彼女の演じる赤城サチコは名門女子高校に通う清楚なお嬢様でありながらも、主人公であり土佐藩の武士の武市半平太(錦戸亮)がお世話になる佐伯家の長男である寅之助(藤井流星)に一目ぼれし、彼好みのギャルとして近づいていくというキャラクターです。 清楚系のイメージが強い黒島結菜ですが、サムライ×タイムスリップ×コメディー『サムライ先生』では今までと少し違った彼女に出会えるはずです。

黒島結菜の出演ドラマ

ドラマ『アオイホノオ』(2014):津田ヒロミ役

2014年7月から9月にかけて放送されたテレビ東京の深夜ドラマ『アオイホノオ』に津田ヒロミ役で出演しました。『アオイホノオ』はマンガ家を目指す芸大生、焔燃(ホノオ モユル)の空回りする奮闘を描いたドラマ。黒島が演じた津田ヒロミは、モユルを慕ってモユルの部屋にたびたび遊びに来る芸大生です。彼女の天真爛漫な魅力が炸裂していました。

ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』:七海役(2016)

2016年2月27日からNHKで放送されたドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』に、出演しました。 松下奈緒演じる岩渕由香里が、男女の出会いの場を提供する「列車コン」を運営しています。列車コンの発起人・白木沢君子を演じるのは南海キャンディーズの山崎静代。 黒島は松下奈緒演じる岩渕由香里の姪っ子・七海として出演します。

特別ドラマ『さよならドビュッシー』で東出昌大と共演:真田遥役(2016)

中山七里の同名人気推理小説で橋本愛主演で映画化もされた『さよならドビュッシー』のドラマ版が日テレで2016年3月に放送されました。映画版『さよならドビュッシー』で橋本愛が演じたピアニストの少女真田遥を黒島結菜が演じます。 東出と同じく黒島もピアノ演奏は初挑戦だったそうです。

ドラマ『ナイトヒーローNAOTO』:田之上栞役(2016)

テレ東で2016年4月から毎週金曜日0:12~より放送されるドラマ『ナイトヒーローNAOTO』にも黒島結菜が出演しています。このドラマはEXILE、三代目JSBとして活躍するNAOTOが黒島演じる女子高生に弱みを握られたことによりヒーローとして活動することになるという一風変わったコメディドラマです。 コメディドラマの本作では、彼女の新しい演技の魅力が開花しています。

黒島結菜の出演映画

映画『ストロボ・エッジ』(2015):杉本真央役

黒島が演じる真央は後半からメインに登場するキャラクターです。山田裕貴演じる安堂拓海の元カノであり、自分の気持ちに正直に生きるゆえに恋愛で他人を傷つけてしまうという愛に生きる彼女を演じ切りました。 本作の登場人物らほど、人を本気で好きになったことが無いという黒島。自身の経験と重なり合わない部分もあったために、役作りには苦労したそうです。それと同時に、登場人物たちの純粋な恋心は羨ましいと思ったと語っています。

映画『at Home アットホーム』(2015):明日香役

犯罪で家計をまかなう、血の繋がりのない「家族」を描いたサスペンス映画『at Home』で、一家の長女である明日香を演じています。明日香について、しっかり者なところなど自分と重なる部分もあったそうです。

本当の家族とは一体何なのかと問いかけてくる本作への出演をきっかけに、離れて暮らす家族のことを考えることもあったそう。ジレンマを抱える本作での明日香役を通して「何をもって家族というのか」と、彼女が考えるきっかけになったそうです。

映画『流れ星が消えないうちに』(2015):奈緒子(主人公)の妹役

映画『流れ星が消えないうちに』では主演の波瑠の妹役を熱演しています。過去に囚われている女子大生。本山奈緒子(波瑠)が、徐々に今を取り戻していく様を描いたドラマであり、同名小説は30万部を売り上げています。

映画『呪怨-終わりの始まり-』(2014):弥生役

佐々木希主演で映画化された描かれた人気ホラー『呪怨』シリーズの『呪怨-終わりの始まり-』にも黒島結菜が出演しています。 登場シーンが限られていたこともあって、撮影期間は4日程度だったそう。また、続編で平愛梨主演の『呪怨 -ザ・ファイナル-』にも同じ役で出演しています。

ドラマ以外のテレビ番組にも出演

NHK Eテレ『テストの花道』(2012-2014)

高校生向けの勉強番組『テストの花道』に出演していた頃の黒島は、マッシュルームカットで、今と少し違った雰囲気がありました。

『虹とマーブル』で舞台にも挑戦!(2015)

CM・ドラマ・映画など映像作品への露出が増え始め、スターダムを駆け上がり続けている黒島結菜が、小出恵介等が出演する『虹とマーブル』で舞台デビューを飾りました。 映像作品と違って撮り直しが利かない舞台への出演に、「こんなに早く舞台をやると思わなかった」「大丈夫かな」と若干の緊張の色が見えるコメントをしていました。舞台ならではの経験を積み、女優として一皮剥けるであろう今回の挑戦。「一つ一つ勉強しながら進んでいきたい」と語る彼女の今後の舞台での活躍を期待しましょう。

黒島結菜と松岡茉優は似ている?

松岡茉優は1995年2月16日生まれの女優です。朝ドラ『あまちゃん』やドラマ『GTO』、映画『桐島、部活やめるってよ』等に出演しています。

ネットでは、「2人の区別がつかない」「双子?」等とたびたび話題になっています。2人に血のつながりは全くありませんが、確かに、はっきりとした眉毛や目元がよく似ていますね。

そして実は、映画『スレイヤーズ・クロニクル』で2人は共演しています。気になった方はぜひこの作品もチェックしてみてください。

黒島結菜の最近の活躍

夏目漱石の夫婦生活を描いたドラマ『夏目漱石の妻』に出演【2016年9月放送】

2016年に没後100年を迎える文豪、夏目漱石(長谷川博巳)とその妻鏡子(尾野真千子)の夫婦生活を描いたNHKドラマ『夏目漱石の妻』が、2016年9月に放送されました。 激動の明治時代を駆け抜け、お互いに成長していく姿を、妻鏡子の視点からユーモアたっぷりに描いたエンタ−テインメント・ホームドラマとなっています。

映画『オケ老人!』に野々村和音役で出演【2016年11月公開】

2016年11月11日公開の映画『オケ老人!』に野々村和音役で出演した黒島。 杏初主演映画となる本作。杏は高校の数学教師・小山千鶴を演じます。千鶴は老人ばかりのアマチュアオーケストラ「梅が岡交響楽団」の指揮者をいやいやながら務めることになります。 千鶴の後輩である英語教師・坂下には坂口健太郎、梅が岡交響楽団のコンマス・野々村秀太郎の孫で千鶴の教え子でもある野々村和音役に黒島が抜擢されました。

映画『妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』に出演【2016年12月公開】

2016年12月17日公開予定のアニメ『妖怪ウォッチ』の劇場版3作目に黒島結菜が出演しました。 今作はアニメと実写の世界を行ったり来たりする内容になっています。主人公のケータ役を子役の南出凌嘉が演じるほか、山崎賢人や斎藤工、武井咲等旬な俳優が脇を固めます。

2017年公開映画『サクラダリセット』でヒロインに

2017年春に2部作連続公開された映画『サクラダリセット』。前後編二部作の本作で、黒島結菜はヒロインの春埼美空を演じます。 本作は特別な能力を持つ者が多く住む街・咲良田を舞台に、主人公の浅井ケイが2年前に亡くなった同級生の再生を試みる……という物語。 浅井ケイを演じる野村周平の他、平祐奈、健太郎、玉城ティナらと共演しました。