次作『スター・ウォーズ』スピンオフはハン・ソロに注目?期待される8つのこととは?

2017年7月6日更新

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が今年末に公開となりますが、その後も続々とスピンオフ作品が決まっています。whatculture.comではその中の一つ、ハン・ソロのスピンオフに焦点を当て、映画でどのようなことが語られるのか予想しています。

1:ファルコンを手に入れた経緯は?

ハン・ソロを語る上で欠かせないのが宇宙船ファルコン。元々ファルコンを所有していたのはランドですが、このスピンオフではこの2人の関係や、どのようにしてハン・ソロがファルコンを譲り受けたのかについて語られるかもしれません。

2:チューバッカとの友情秘話

ハン・ソロになくてはならない存在と言えばチューバッカ。「チューイー、俺たちは戻ってきたぜ」という名言がファンの間では語り継がれていますが、そもそもこの2人はどのようにして名コンビとなったのでしょう。その点もスピンオフで明かされるはずです。

3:ボバ・フェットも登場する!?

ハン・ソロと並んでスピンオフの候補だったのがボバ・フェット。因縁の相手である2人が新作で対決する可能性も大いにあります。

4:ハン・ソロの本業に迫る!

密輸を生業とするハン・ソロ。そのスキルが買われて、ルーク・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービを運ぶ仕事を請け負うこととなったわけですが、『スター・ウォーズ』シリーズでは彼の「仕事」について詳しく描かれていません。ケッセルなど様々な惑星を仕事場にしていたことは間違いないようですが、この点についても触れられるかもしれません。

5:ボバ・フェットの残忍性

ダース・ベイダーがボバ・フェットに放ったひと言、「生かしておけ(No disintegrations.)」という言葉から、ボバ・フェットがターゲットを冷徹にやっつけるキャラクターだということが分かります。つまりこのスピンオフでハン・ソロとボバ・フェットの対決が描かれるのであれば、ハン・ソロまたはファルコンに危機が訪れるということになります。

6:ジャバ・ザ・ハットとの関係

カエルのような蛇のような悪の親玉、ジャバ・ザ・ハット。密輸業者だったハン・ソロとは昔から取引があったものの、ソロが密輸品を投棄して多額の借金を背負った後は彼を追いかけることになります。借金を背負う前の2人がどのような関係であったかも語られるかもしれません。単にビジネスパートナーだったのか、それ以上の事情があったのか、気になるところです。

7:ハン・ソロは妻帯者だった!?

この奥さんというのはレイア姫のことではありません。新しいコミックシリーズによると、ハン・ソロは『エピソード4/新たな希望』の前に結婚していたというのです。その相手との馴れ初め、更にはウエディングの様子まで見られてしまうかも!?

8:ケッセル・ランの噂は本当か?

密輸に手を染めていたハン・ソロにとってケッセルと呼ばれる不安定な航路を素早く通ることがビジネス成功の鍵でした。このケッセルを走行する際、18パーセク(天文学上の単位、1パーセクは3.26光年)だと自慢できると言われていますが、ソロはそれより早い12パーセクで通り抜けたと言われています。この噂の真偽もスピンオフで明らかになるかもしれません。ソロのパイロットとしてのスキルを見られることに期待しましょう。