『ニキータ』『レオン』の監督最新映画『LUCY ルーシー』の感想評価まとめ

2017年7月6日更新

ただいま様々な作品に引っ張りだこのスカーレット・ヨハンソンと『ニキータ』『レオン』『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソン監督が組んだアクションスリラー映画『LUCY ルーシー』が2014年8月29日から公開になります。一足早く鑑賞した人たちの感想、レビュー、評価などをまとめました。

迫力満点!少々グロいシーンも?

この映画は、超美女のS.ヨハンソンさんが、ぐんぐん超能力を目覚めさせる。それだけでなく、制御不能になるかもという、三拍子そろった迫力です!  M.フリーマンさん演じる科学者に、がんばって何とかしてもらうしかありません。 ただ、人間の脳の利用度が10%から100%に上がっても、それほど大したことはないと、自分の脳を顧みて思うのです。しかし、その部分の疑わしさに目をつぶれば、面白そうな映画ですね。
監督の趣味なのか、「バイオハザード」に負けない過激なシーンがあります。物語のスタートする場所が台北(の黒社会)というのも珍しく、かつ私の好きな街なので興味をそそりますが、監督がグロテスク趣味を満たす場所を探した感も否めません。その点で、人情味のある「バイオハザード3」や「ドゥームズデイ」には負けるかもしれません。

雰囲気がかっこいい!スカーレット・ヨハンソンの美貌を堪能できる

全米公開は二日前だったので、一足先に観に行って来ました。ここ最近観た映画の中で、ダントツ一位です。映像の美しさにも感動しましたが、とにかく映画の作りがかっこいい。ストーリーも非常に面白いです。一度観て絶対損のない作品です。
映画「LUCY/ルーシー」(8/29公開)試写。リュック・ベッソン監督。人間が10%しか使ってない脳を、ある出来事でフル活用出来るようになったヒロイン(スカーレット・ヨハンソン)のアクション映画。可憐にて最強なスカヨハ見たさで行き、その満足は得ました(笑)。
引用:twitter.com

予告動画から読めない展開!

『LUCY ルーシー』試写@東宝東和。リュック・ベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演のアクションエンタテインメント。ベッソンってヨハンソンのこと好きなんだろうなぁ。予告編での予想とは違う思わぬ展開にビックリ。ベッソン版『名作映画の名前』と何本か形容できそうだ。
引用:twitter.com

強すぎてハラハラしない?!

目的を果たすべく動き出すスカヨハと、ドラッグを奪還しようと追うマフィア。 ベッソンらしいカーアクションにアジア人マフィアのゴアがコラボし見せ場は押さえています。 ただ残念なのはそこにスリルが生まれないこと。 活性化したルーシーが強すぎて危機感がない(笑) しかし、スカヨハはどこにでもいる普通の女の子から、超越な能力を獲得していくルーシーのそれぞれの過程を明確に演じ、確かな存在感。 彼女の七変化も見所で、スカヨハじゃなかったらもっと退屈してたでしょう(笑)