危ない!「美女と野獣」撮影中のエマ・ワトソンがリアルに誘拐されかけてた!

2017年7月6日更新

2017年に公開予定の映画「美女と野獣」撮影中、主演のエマ・ワトソンが誘拐のターゲットにされてしまったそう。犯行は未遂に終わってエマは無事とのことですが、本当に何もなくてよかったです。

エマ・ワトソンが誘拐のターゲット!?

実写『美女と野獣』

ロンドン郊外でディズニーのリメーク映画「美女と野獣」を撮影中のエマ・ワトソン(25)が、誘拐されかかった

ディズニーが手掛ける、2017年公開予定の実写映画「美女と野獣」の撮影中にエマ・ワトソンが誘拐されかけるという出来事が。かなり危機一髪だったようです。

タクシー運転手の機転で未遂に。エマは無事。

撮影現場で働いていた外国人清掃作業員の二人組がタクシーで犯行の計画について話していたところ、運転手が上司に報告。そこでロンドンのスタジオが警備員を配置させたため犯行は未然に防がれたそう。

情報筋は、「夜間の撮影の後、2人を客として乗せたタクシー運転手が、誘拐計画を耳にした。2人は東ヨーロッパの言語で話していたが、運転手は偶然、この言葉を理解できたようだ。エマが誘拐されるなど、考えただけでショッキングだ」と話している。

もしも運転手が外国語をわからなかったら..ということを考えるとおそろしいですね..

過去にもエマは狙われていました。

『ノア約束の舟』

2014年に公開された『ノア 約束の舟』の現場でも熱狂的なファンによって撮影を妨害されるという事件が起こりました。

エマのストーカーは過激になってきており、昨年『ノア 約束の舟』(6月13日公開)の撮影中に、ファンがセキュリティを破って撮影セットに侵入する事件が勃発。エマが驚きのあまりに叫んでその場を去ってしまい、しばらくの間、撮影の中断を余儀なくされる事態に発展した。

自分の身を守るために自腹でボディガードを雇っています。

莫大な資産を持っていることから度々誘拐などの事件に巻き込まれやすい海外スターですが、幼いころから「ハリーポッター」シリーズで活躍してきたエマは昔からストーカーなどの被害にあっていました。今では彼女の資産は約40億円もと言われているからなおさら危険です。

そこで彼女は自分の身を守るために年間約1500万円もの警護代を払ってボディガードを雇っているようです。

ついにエマは、元ニューヨーク市警の女性ボディガードに警護を依頼したと、英Daily Mailが報じた。
このボディガードは片時もエマのそばを離れることはないとのこと。それもそのはず、エマは、自腹で、この女性に年間約1500万円もの警護代を払っているようだ。

無事撮影を終えてほしいですね!

2017年公開予定のエマ・ワトソン主演実写映画「美女と野獣」はみなさん楽しみだと思いますが、何よりエマが無事で撮影を終えることを祈りたいところですね。