10%しか機能していない脳が覚醒したら..『レオン』監督最新作『LUCY ルーシー』まとめ

2017年7月6日更新
『レオン』『フィフス・エレメント』など数々の名作を生み出してきたリュック・ベッソン監督の最新作、8月29日(金)公開の『LUCY ルーシー』。ある事件によって超人的な力を発揮させていくヒロイン・ルーシーを描くアクション・エンターテインメントに仕上がっているようですが、予告・ストーリー・見所を確認して公開に備えましょう!

全米で大ヒットを記録中!覚醒型アクション・エンターテインメント

【あらすじ】 台湾で平凡な生活を営むルーシー。ところが、アジアンマフィアの取引に巻き込まれ、運び屋としてある物質を腹部につめられてしまい、その物質が体内の漏れ出したことで「通常全体の10%しか機能していない」と言われる脳は覚醒しだす。彼女を守ろうとする科学者たちや、行方を追う巨大なマフィア組織などが入り乱れる中、彼女の脳は20%、30%と覚醒しだし人を越えた力が発揮されるが、彼女の人間性は失われていき..

「全体の10%しか機能していない」脳が覚醒したら一体どうなる..?

LUCY/ルーシー

▲目に見えないものが見える??
引用:www.huffingtonpost.com

LUCY/ルーシー

▲一瞬でくせのあるブロンドの髪をストレートな黒髪に..
引用:www.kansascity.com
通常は10%程度しか機能していない脳が100%したら?という人類が抱える普遍的なテーマにリュック・ベッソン監督が挑む。脅威的な身体能力はもちろん、「1時間で外国語をマスター」「細胞をコントロールし自身の髪の色など身体を変化」「電波や信号、赤外線など目に見えないものが見える」などが確認されているが極限まで覚醒するとどうなるのか..!

ベッソン監督の新たなヒロイン・ルーシーにはスカーレット・ヨハンソンが抜擢!

LUCY/ルーシー

レオン』でマチルダ役にナタリー・ポートマン、『フィフス・エレメント』ではルー役にミラ・ジョボビッチなど、クールで魅力的なヒロイン像を描くため名女優を発掘・起用してきたベッソン監督に今回選ばれたのは『ロスト・イン・トランスレーション』『アベンジャーズ』などで独特な雰囲気と色気を醸し出すスカーレット・ヨハンソン。今年公開のSF話題作『her/世界でひとつの彼女』では声のみの出演ながら素晴らしい存在感でした。

SFスリラー??バイオレンスアクション??

LUCY/ルーシー

▲バイオレンスな雰囲気漂うシーン
引用:turntherightcorner.com
本作は脳が100%覚醒された時ルーシーは人類を導くか、それとも・・という気になるSFスリラー展開と彼女を追うマフィアとの熱いバイオレンスアクション要素が見所。つまりSF好き・アクション好き・ベッソン作品ファン、はたまたスカヨハ好きは必見な作品。