二階堂ふみと宮崎あおいが似てる!【画像で検証】

2017年7月6日更新

この世には、自分と同じ顔のつくりをした人が3人いるという「ドッペルゲンガー」。そしてまさに「ドッペルゲンガー」と思えるほどにそっくりな顔立ちの、二階堂ふみと宮崎あおい。映画女優としてもライバルと言っていい二人の画像を中心に比較、検証します。

二階堂ふみと宮崎あおいが似てる!

若手女優として人気の高い二階堂ふみと宮崎あおいを並べてみるとよく似ているということで、今ネット上で注目を浴びています。

二人の並んだ写真を見比べてみましょう。

検証1

二階堂ふみ 宮崎あおい

出典: laughy.jp

画像でチェックしてみると笑顔の時の口元や、鼻のパーツもよく似ていますよね。

検証2

二階堂ふみ 宮崎あおい

あまりに似すぎているために、姉妹ではないかという噂がながれているほどのようです。出身地の違いや、兄弟構成も違いますので姉妹ではないのですが、それほどそっくりだということです。

検証3

二階堂ふみ 宮崎あおい

二人の顔のパーツがよく似ているために、見分け方としてこの部分が違うという決定的なものはありません。

あえていうなら、各パーツの大きさぐらいで、二階堂ふみのほうが、目鼻立ちが少しはっきりしているというくらいでしょう。

『ヒミズ』で注目を浴びた二階堂ふみ

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二階堂ふみは1994年9月21日生まれ、沖縄県出身の女優です。映画好きの母の影響で幼い頃から映画に触れ、女優を志すようになった人で、2007年にドラマ『受験の神様』で念願のデビューを果たしました。

そんな彼女の代表作の一つに『ヒミズ』【2012年】があります。

第68回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で日本人初の新人俳優賞となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を染谷将太とW受賞。

二階堂ふみ

映画『悪の教典』【2012年】にも出演。

二階堂ふみ

出典: ameblo.jp

『脳男』【2013年】では過激な役にも挑戦しました。

二階堂ふみ

多忙な撮影スケジュールの合間を縫って受験勉強、見事、慶應義塾大学に入学!!

二階堂ふみ

2012年〜2013年にかけて、二階堂ふみはたくさんの作品からオファーされ、多忙を極めていたそうです。当時、高校3年生だった彼女はその忙しさから大学進学を諦めることになってしまいました。

しかし、その後、多忙なスケジュールの合間を縫い猛勉強。撮影現場にも参考書を持ち込んだりと受験勉強に取り組んで見事、2014年にAO入試で慶應義塾大学に合格!!

演技だけでなく、学業にも真面目に取り組んでいる姿勢も好感が持てますね。

2014年、日本アカデミー賞、優秀主演女優賞 受賞!!

二階堂ふみ

出典: thepage.jp

大学に入学した同年、主演を務めた映画『私の男』での演技が好評を博し、見事日本アカデミー賞 優秀主演女優賞を受賞!! 吉永小百合、池脇千鶴と並んでの受賞を果たし、名実共にトップ女優の仲間入りをしました。

同作では北海道の田舎でひっそりと暮らしながら家族間の“あるタブー”に踏み込む難しい役を見事に演じました。

その美貌と魅力で様々な男性との熱愛報道が!?

二階堂ふみ

演技も去ることながら、その21歳とは思えない美しさと妖艶な立ち振る舞いが魅力的な二階堂ふみ。

その若さで数々の有名人男性と浮名を流していて、その相手も錚々たる面子です。 過去には俳優の新井浩文、ミュージシャンのオカモトレイジ、星野源、そしてauの鬼ちゃんでお馴染みの菅田将暉とも噂になっています。

若干21歳にして「恋多き女」になった彼女を今後、射止めるのは誰になるんでしょうか?

その他にも様々な映画に出演した二階堂ふみ

2011年には、二階堂ふみ自身もファンと公言している”テン年代のカリスマ”といわれる「神聖かまってちゃん」の名曲群をモチーフに描かれた人間群像劇『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』【2011年】に、プロ棋士を目指す女子高生役で出演しました。

二階堂ふみ

『地獄でなぜ悪い』【2013年】

二階堂ふみ

『四十九日のレシピ』【2013年】

二階堂ふみ

『指輪をはめたい』【2011年】

二階堂ふみ

出典: ameblo.jp

『私の男』【2014年】

二階堂ふみ

『ほとりの朔子』【2014年】

二階堂ふみ

怒涛の勢いで映画出演を重ねていき、新たな表情を見せてくれています。

映画とは対称的にドラマにはあまり出演していない二階堂ふみ。その理由は、自分の役がどんな風に描写されるかわからないので基本的に出たくないと言っているようです。

自分としての確固たる信念があり、気の強さが垣間見れますね。

『害虫』で注目を浴びた宮崎あおい

宮崎あおい

先に注目を浴びていたのが、宮崎あおい。1985年11月30日生まれの東京都出身の女優です。

4歳の頃から芸能活動を開始、子役から活躍し、青山真治監督の『EUREKA ユリイカ』【2001年】で本格的に映画デビューを果たしました。

宮崎あおい

出典: ameblo.jp

その後、ベネチア国際映画祭に出店した『害虫』【2002年】では、三大大陸映画祭の主演女優賞を受賞しました。

宮崎あおい

子役から成長し、日本映画界を代表する女優として活躍を続ける宮崎あおい

矢沢あいの人気コミックを映画化した『NANA』【2005年】で世間的にも一躍ブレイクしましたね。

宮崎あおい

NHK大河ドラマでは史上最年少の22歳で『篤姫』【2008年】の主演に抜擢さました。本ドラマは、過去10年間の大河ドラマの中で最高の年間視聴率を記録しました。

宮崎あおい

人身売買を描いた社会派映画『闇の子供たち』【2008年】

宮崎あおい

初めてコメディを演じた宮藤官九郎監督作品『少年メリケンサック』【2009年】

宮崎あおい

青春の淡い恋愛を描いた『ソラニン』【2010年】

宮崎あおい

篤姫タッグの堺雅人と共演したヒューマン映画『ツレがうつになりまして。』【2011年】

宮崎あおい

出典: color.toma.jp

などなど、幅広いジャンルで記憶に残る活躍をしています。

近年は声優にも挑戦した宮崎あおい

透明感のある声は、声優としての評価も高く、細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』【2012年】や『バケモノの子』【2015年】、原恵一監督『カラフル』【2010年】などにも出演しています。

宮崎あおい

出典: natalie.mu

映画出演が多く、その透明感あふれる演技力に、多くの観客が魅了されています。

宮崎あおいも実はドラマの出演が極端に少ないです。事務所側で「NHKか、フジの月9しかでない」と言っており、台本を読んでから出演オファーを受けているようです。

2015年連続テレビ小説『あさが来た』に出演。平均視聴率は23.5%の大ヒット!

宮崎あおい

あさが来た』は、朝ドラ初の幕末から明治へかけての動乱の中で、自由奔放な主人公のあさを中心に、家族たちの絆と成長を描くストーリー。

宮崎あおいはあさと正反対の性格でつつましく凛とした美しさが評判の姉・はつを演じました。

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二階堂ふみ、宮崎あおい。お互いは意識しあってる?

二階堂ふみ、宮崎あおい

2人が似ていることについて、宮崎あおいは自分のほうが先にデビューブレイクしているので、それほど気にしていないのかもしれません。

しかし二階堂ふみは、よく宮崎あおいに似ているといわれることが多いようで本人も気にしているようです。インタビューで、宮崎の話題になった時に機嫌が悪くなった過去があり、犬猿の仲とも言われたりしているようです。

若手の二階堂ふみにとって、お互いは映画女優で同じフィールドで働く者同士、しかも宮崎は先輩女優なので意識してしまうことがあるのかもしれませんね。

ちなみに業界内では、暗黙の了解になっているらしいですが、、、2人の共演はNGのようです。どちらも演技派と呼ばれている女優なだけに、注目してしまうのはしかたがないのかもしれませんね。

また二人の他にも島崎遥香(AKB48)、山本舞香らも似ているのでは、と言われています。ドッペルゲンガー論争は尽きません、、、。

二階堂ふみ、宮崎あおい

左から順に島崎遥香、宮崎あおい、二階堂ふみ、山本舞香