2017年7月6日更新

映画『キャリー(2013)』感想評価まとめ【ネタバレ注意】

2013年公開の映画『キャリー』。クロエ・モレッツが主演するということで話題となった本作について、Ciatrユーザーの感想評価をまとめました。

クロエ・モレッツ主演映画『キャリー』

クロエ・グレース・モレッツ主演映画『キャリー(2013)』は、スティーヴン・キングの同名小説の3度目の映画化作品です。超能力を持つ主人公のキャリーをクロエ・モレッツが演じ、狂信的な母親にジュリアン・ムーア、キャリーの通う学校の教師にジュディ・グリアと実力派女優が脇をかためました。

1976年のブライアン・デ・パルマ監督の『キャリー』が現在まで高い評価を得ていますが、果たして2013年のキンバリー・ピアース監督版『キャリー』はどのように評価されたのでしょうか?

Ciatrユーザーの感想評価をまとめました。

クロエ・モレッツがとにかくかわいい!

Yusuke__Sato とりあえずクロエちゃんがかわいすぎて怖くなかったです。笑 クロニクルっぽい話の展開で好きな人は好きだと思います。クロエちゃんファンにはたまらないと思うのでぜひ
irisshoko クロエちゃんかわいいすぎる!!!!! 本当にかわいい 怖いのかなと思ったけどそれよりもクロエモレッツがかわいいすぎる。キュート。あんな顔になりたい← キャリーはかわいそう ホラー苦手だけど、これはそんな人でも見れる とにかくクロエかわいい!!!!ため息でる
skr_icj #eiga #movie クロエちゃんの若さ溢れる肌を堪能した。 やっぱりどこからどう見ても可愛いからだめだ(笑) 血だらけになっても、ダサいはずの三つ編みでも、可愛さは隠せなかった... 迫力もなんだかいまいち....あのとき隣にいた子は、まさかあれで死んじゃったの?うーん。 クロエちゃん大好きなひとは、もうそれだけで満足できる。ジュリアン・ムーア演ずる母親だけ怖さが際立っていた。

クロエ以外のキャストも素晴らしい!

ayamilky 小さい時は怖い映画と思ってましたけど、思春期の女の子の話なんですね。 昔はプロムのシーンの印象が強すぎたけど、今回リメイク見たことで母娘の行き過ぎた親子愛が生んだ結果だったのかーと思いました。 クロエちゃんが可愛いのはもちろんですが、ガブリエラワイルドのスタイルもかなりすごかった! アンセルエルゴートはほんとこれから楽しみですねーイケメン!
mymrhnmy スー役のガブリエラワイルドのスタイルの良さが気になって気になって仕方なかった

ハッピーエンドとかバッドエンドとかそういうんじゃないんだろうけど、何故か自分の中でめでたしめでたしってなってしまったのはエンドロールの一曲目のせい

marima_rin 新宿ピカデリーにてクロエたんの舞台挨拶つき♡ストーリーは分かってるので、ただただクロエキャリーを堪能した!リメイクに対する不安も全く残らない出来で、特にジュリアン・ムーアの母親役はかなり良かった☆

オリジナル版と比べて

polo1026 オリジナル版を意識しすぎたのか・・・すべてが過剰演出(笑) 「リメイクするからには新しい要素を盛り込んで楽しんでもらわなければ!」 という気持ちが前面に出すぎていて逆に引いてしまいました・・・ 冒頭のローアングルからのキャリー出産のシーンとか、超能力でウォーターサーバーが壊れるシーンとか、どう考えてもやりすぎw トミーがリムジンで現れるシーンでは思わず吹いてしまいましたww 説明過多な現代映画にありがちな演出になってしまっているラストにもがっかりでした。

まあ、演出には散々文句言いましたが(笑) 主演のクロエちゃんと母親役のジュリアン・ムーアはよかった! 狂信的なキリスト教信者である母親を演じるジュリアン・ムーア!見事な怪演っぷりで、「こんな母親じゃなければキャリーだって普通の女の子になれたのに・・・」って何度も思ってしまう。 そして「普通の女の子」に憧れるけど、人付き合いすらうまくできない主人公・キャリーをクロエちゃんが好演。いじめらっれっこには見えないけれどw母親と向き合いたいと必死にもがくキャリーの心情が伝わってきました。

ストーリーを楽しむならば、断然オリジナル版。 クロエちゃんを見たければ、リメイク版。

1231netabare DVD

1976年版よりもホラー度は下がりましたが、その分、現代の技術でサイコキネシスシーンがかなり迫力のある仕上がりになっています。特に血のプロムのシーンは1976年よりも尺がとられており、血みどろキャリーの無双っぷりがしっかり堪能できます。トミーの死をきっかけにキャリーが暴走し、様々な方法で超能力を駆使して会場の人々を血祭りにあげていくシーンは圧巻であり怖いというよりもむしろ神々しくもカッコイイ印象を受けました。 それと対照的に1976年版より怖さを増したのがキャリーのお母さんです。ジュリアン・ムーアが演じているのですが、より病的にやつれ行き過ぎた狂信者としてキャリーを追い詰めていました。これはかなり怖かったなぁ。キャリーが哀れでならない。 キャリーはクロエ・モレッツが演じており、いじめられっ子に思えないほど可愛い。こんな子がいじめられていたら男子生徒は黙っていないだろう。ですから、あまり怖くはなかったですね。

リメイクであるからか1976年版と大きく変わった点はなかったです。変わっていたのは、 ネットいじめ、 キャリーの念力の訓練 血を浴びるシーンにセリフがついたこと(トミーが「何をするんだ!」とちゃんと言っているのが聞けてうれしかった) 先生の生存 スーとキャリーの絡みが増えたこと

ですかね。このなかでどうして先生を生かしたのかだけは良く分かりませんでした。確かに先生はキャリーの味方で1976年版では「先生は殺さないでくれ!」と願ったものですが、本作ではまさかほんとうに殺さないとは…。ダース・ヴェイダーのごとく首を絞めていたのでてっきりそのまま殺すのかと思いました。これには、何か意図があったのでしょうか?完全なヤケクソではなくてある程度キャリーの意思で殺戮をしていたのかもしれませんね。

Ken_Chang そりゃオリジナルと比べるでしょうよ

仕方ないです…リメイクの宿命です(´・ω・`;)

そして私の中でリメイクがオリジナルに勝つなんてことは稀にも無かったのでございます!!

まぁ、それはそれ、これはこれ

こないだウォールフラワーを観たからか、あの十代の頃の殺伐とした感じがとても痛々しくて…そこに随分感情移入してしまいました

馴染めないあの居心地の悪さというか、体育会系のやつらのあの気持ち悪さというか、分かりますねぇ (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

オリジナル同様、スカッと感からの垂直降下は、あーそういや哀しい映画だったんだよな、これ、て思い知らされました