才能ゆえの苦悩!『天才』を描いた映画5選

2017年7月6日更新
カリスマ、天才などと呼ばれる人達を描いた映画を集めました。天才ゆえに周囲に理解されない苦悩や、才能が開花する過程などが描かれています。

自分の子供に非凡な才能があるとわかった時、親は努力を強要する?

IGNORANCE7 今めっちゃTVでてるあの子役の親に観ろ!って言いたいぜーー★ヒカルの碁ってマンガの作者が影響されたとか聞いたことある。ボビー・フィッシャーって実在した伝説的なチェスの名手で突然姿を消しちゃったらしいよ。そのフィッシャーの再来って言われて葛藤するこの主人公の男の子も実在。実話をもとに的な。

実在する、精神を病みながらノーベル経済学賞を受賞した天才数学者

buntoku0921 天才数学者ジョン・ナッシュのお話。 恥ずかしいことに、実在する人物とは知らなくて鑑賞後にWikipediaなどを見てビックリしてしまった。笑 でももし、自分みたいにこの作品に対する予備知識が全くない人がいたら、是非そのまま観てほしい!サスペンス的要素も加わりハラハラしながら楽しめるかと。

ジョン自身もそうだが、彼を取り巻く周りの環境・人々が温かくてそして強くて、元気をもらえた。 苦しんで もがいて ボロボロになりながらも、己の信念のために奮闘する姿はなんてこんなにも美しいんだ。 サントラのおかげで余韻も凄い。 さすがアカデミー賞4部門受賞作!といった出来でした!

本気で出来ると信じる変人だけが、世界を変えられる

kukucoo こういう戦う人生を生きている人って生きにくいよなぁ…と、孤独で痛々しい性格に所々共感しつつも、あまりにも端折られた描き方に少々不満。 スティーブ・ジョブズという人のイメージ映像を見ている感覚。 上がっていく高揚感も下がっていく絶望感も、もう少し深く描いて欲しかった気がする。

映画の内容とは無関係ですが…やっぱ、アシュトン・カッチャーの顔って好きだわ。

深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医

Yukinaga_Furui 深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医がお互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。 個人的に前半が特に好きです。名門大学の学生ではなく大学を掃除している青年が実は天才というオチがたまらなく好きです!天才は考える事まで違うものなんですね。

父親との葛藤。実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの半生

tophelos 実在のピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの半生をモデルにした映画で、アカデミー賞も受賞しており名作のとの評判もよく耳にする作品である。今回初めて観たわけだが、果たして評判に違わぬ素晴らしい映画であった。この手の映画で明らかに演者が楽器を弾いていないように見えてしまうと、とたんに萎えてしまうのだが、その辺り非常に上手く撮っている。手だけのカットではヘルフゴット本人の演奏らしいが、それ以外でもほとんど違和感を感じなかった。まあ、素人の見た目なのでプロが見たらまた違うのかもしれないが。少年時代、青年時代、現在とそれぞれ違う役者が演じている訳だが、そこも違和感を感じさせず上手い。