映画『ロック・オブ・エイジズ』に主演シェリー役のジュリアン・ハフはダンスが得意!

2017年7月6日更新

歌手、女優として活躍するジュリアン・ハフ。2012年には『ロック・オブ・エイジズ』に主演。2016年には3本の映画に出演することが予定されています。今後、女優として本格的に活躍していることが期待されるジュリアン・ハフをご紹介します。

ジュリアン・ハフとは

ジュリアン・ハフは1988年7月20日生まれの歌手、女優です。アメリカ合衆国西部のユタ州、ソルトレイクシティ、サンディの出身で、5人兄妹の末っ子として生まれました。

10歳のころ、両親の勧めで兄とともにイギリス、ロンドンに移住、イタリア・コンティ・アカデミー・オヴ・シアター・アーツに入学し、ダンス、ボーカル、演技などを学びます。15歳の頃、イングランドのブラックプールダンスフェスティバルで行われた世界ジュニアで優勝し、アメリカに帰国。その後、ラスベガス・アカデミーで芸術を学び、地元ユタ州サンディの公立校を卒業し、歌手、女優としてのキャリアを追求するためにロサンゼルスに向かいました。

ジュリアン・ハフがアメリカでブレイクするきっかけになったのは、BBCワールドワイドが製作するテレビ番組ダンシング・ウィズ・ザ・シスターズです。ダンシング・ウィズ・ザ・シスターズは、勝ち抜きダンスバトル番組で、ジュリアン・ハフは2007年5月のシーズン4で優勝しています。本テレビ番組での活躍が認められ、2008年と2009年にはエミー賞にノミネートされました。

歌手ジュリアン・ハフ

2008年にセルフタイトルアルバム『Julianne Hough』で歌手としてデビューしています。本作は全米アルバムチャート3位、カントリーチャート1位というスマッシュヒットを記録。

『Julianne Hough』に収録されている代表曲「My Hallelujah Song」

女優ジュリアン・ハフ

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)

ジュリアン・ハフの女優デビューは、『ハリー・ポッターと賢者の石』の女学生役です。イギリスに在住していた13歳の頃で、記念にグリフィンドールのマフラーを持ち出そうとして怒られたんだとか。

『バーレスク』(2010年)

『ハリー・ポッター』の次に映画出演したのが、しばらく間があいた2010年クリスティーナ・アギレラ主演の『バーレスク』です。持ち前のダンスセンスを生かし、ダンサーの一人、ジョージア役として出演しました。

フットルース 夢に向かって(2011年)

2011年のアメリカダンス映画、『フットルース 夢に向かって』ではヒロインのアリエルを熱演、本作でダンスの上手い女優というイメージを定着させました。

『ロック・オブ・エイジズ』(2012年)

トム・クルーズ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズなど豪華キャストが集結した映画『ロック・オブ・エイジズ』で、ジュリアン・ハフは主役をつとめています。本作は人気ブロードウェイ・ミュージカルの映画化で、ジュリアン・ハフは田舎からシンガーになるのを夢見て都会に出てきたシェリーを演じました。

『セイフ ヘイヴン』(2013年)

2013年には恋愛映画『セイフ ヘイヴン』にも主演しています。

本作では、「ベスト・サマー・ボディ2012」に選ばれたスタイルの良さを惜しげもなく披露しました。

ジュリアン・ハフのダンスが凄い!

ジュリアン・ハフの今後

2013年の『セイフ ヘイヴン』後、しばらく映画出演のなかったジュリアンですが、2016年には3本の映画に出演することが予定されています。スリラー映画『Curve(原題)』、コメディ映画『Dirty Grandpa』と幅広いジャンルに挑戦し、テレビスペシャル『Grease: Live』では、『ハイスクール・ミュージカル』のヴァネッサ・ハジェンズと共演しています。

歌って踊れる美人女優ジュリアン・ハフの今後の活躍に期待です。