今週映画館で観たいおすすめ映画5選!(8月4日〜)

2017年7月6日更新

今週映画館行くならこの作品を!毎週火曜更新!Ciatrスタッフによる上映中の話題作・今週末公開の新作から厳選したおすすめ映画5選です!口コミ・予告をチェックしよう!

8.5(水)公開:あの恐竜テーマパークが帰ってきた!大ヒットを記録中のシリーズ最新作!

【あらすじ】代に甦った恐竜たちの姿が楽しめるテーマパーク“ジュラシック・ワールド”。パークの監督を務めるクレアの元に2人の甥っ子が訪ねてくるが、彼らの相手をしている暇などないクレアはパーク内を自由に見学させる事に。ところが、リピーターを増やそうと誕生させた新種の恐竜が逃げ出してしまったため、クレアは2人の救出へ向かう。

8.7(金)公開:こちらもヒット中のシリーズ最新作!イーサン・ハントは世界を救えるか?

【あらすじ】謎の組織「シンジケート」を追っていたイーサン・ハント。しかしイーサンの所属するIMFの解散が告げられ、また敵によって捕らわれてしまう。敵組織の女スパイによって助けられるも、イーサンは国際指名手配を受けてしまい..

8.8(土)公開:戦後70年、今だからこそ必見の歴史映画

【あらすじ】太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、ただ閣議を見守るしかない迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中少佐(松坂桃李)ら若手将校たちはクーデターを計画、日本の降伏を国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占拠へと動き始める・・・。

8.8(土)公開:セールスマンが目撃する不条理で愛おしい人生。今週注目の北欧映画

【あらすじ】サムとヨナタンは面白グッズを売り歩く冴えないセールスマンコンビ。現代のドン・キホーテとサンチョ・パンサのように、さまざまな人生を目撃する。臨終の床の老女は、天国に持って行くために宝石の入ったバッグを死んでも放さない。フェリーの船長は船酔いするため理容師に転職。現代のバーに立ち寄るスウェーデン国王率いる18世紀の騎馬隊・・・。何をやっても上手くいかない人たちの哀しくも可笑しな人生。万華鏡のような世界へと私たちを誘ってくれる。

8.8(土)公開:フランスの名匠が描く「女の友情」

【あらすじ】クレールは幼い頃からの親友のローラを亡くし、悲しみに暮れていた。残された夫のダヴィッドと生まれて間もない娘を守ると約束したクレールは、二人の様子を見るために家を訪ねる。するとそこには、ローラの服を着て娘をあやすダヴィッドの姿があった。 ダヴィッドから「女性の服を着たい」と打ち明けられ、驚き戸惑うクレールだったが、やがて彼を「ヴィルジニア」と名づけ、絆を深めていく。 夫に嘘をつきながら、ヴィルジニアとの密会を繰り返すクレール。優雅な立ち居振る舞いにキラキラ輝く瞳で、化粧品やアクセサリー、洋服を選ぶヴィルジニアに影響され、クレール自身も女らしさが増してゆく。 とある事件を境に、ヴィルジニアが男であることに直面せざるを得なくなったクレールが、最後に選んだ新しい生き方とは──?