2017年7月6日更新

【1985年8月12日】日航機墜落事故を描いた映画2作

1985年8月12日(月)18時56分に起きた、ジャンボジェット機(東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-46)が群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根に墜落した航空事故について描いた映画をご紹介します。

日航機墜落事故とは?

日航機墜落事故

1985年8月12日(月)18時56分に起きた東京発大阪行きのジャンボジェット機が群馬県の高天原山の尾根に墜落した航空事故のことです。

乗員乗客524名のうち死亡者数は520名。単独機の航空事故として世界最多の死者数

日航機墜落事故

乗員乗客524名のうち死亡者数は520名、生存者(負傷者)が4名だったそうです。これは、日本国内で発生した航空機事故では最多で、単独機の航空事故でも世界最多とのことです。 このような歴史的な大事故が起こってしまった原因として、この事故の7年前である1978年6月2日に起きた、しりもち着陸事故の際のボーイング社の修理が不適切だったことによって起きた圧力隔壁の破損が事故の原因なのではないかとされています。

日航機墜落事故を追う、新聞記者たちの激動の一週間を描いた映画。モラルとは、真実とは。新聞は命の重さを問えるのか

____RiN____ 原作も映画も両方好きで、映画がリリースされた年の夏はこの作品のことばっかり考えていた。

日本航空123便墜落事故をとりまく新聞社のジャーナリストたちの、ひりひりするような取材合戦を描いた秀作。 とくに自衛隊のコメントの記事のシーンでは、新聞というメディアの、言葉の力、一行で人の心を揺さぶる力がひりひりきて、涙が止まらなかった。

終戦から復興を遂げた日本が経済大国へと急成長した激動の時代。波乱の人生は、未曾有の航空事故から、やがて政界を巻き込んだ波乱の展開を迎えていく

hoijaane 劇場で観て以来、2回目。 長い。 たくさん泣いて心を消費した。 テーマが多すぎて、考えることが多すぎる。 動物園に、行きたくなった。