2017年7月6日更新

映画『イントゥ・ザ・ストーム』の感想評価まとめ

2014年8月22日公開映画『イントゥ・ザ・ストーム』。そのリアリティあふれるドキュメンタリータッチの映像で竜巻を疑似体験できると噂の本作ですが、実際に見た人たちはどのような感想を抱いているのでしょうか。今回は『イントゥ・ザ・ストーム』のレビュー、感想、評価などをまとめてみました。

2014年8月22日公開映画『イントゥ・ザ・ストーム』。そのリアリティあふれるドキュメンタリータッチの映像で竜巻を疑似体験できると噂の本作ですが、実際に見た人たちはどのような感想を抱いているのでしょうか。今回は『イントゥ・ザ・ストーム』のレビュー、感想、評価などをまとめてみました。

とにかく迫力がすごい!疑似体験できるアトラクション映画

自分がストームに巻き込まれたような、確かに体感できる作品だった。 これは絶対スクリーンによって左右される。
やはり何と言っても映像迫力が凄いです。チラシにあるように「前代未聞の怪物のど真ん中にイントゥ」されてしまいます。肝心のクライマックスですが、私はここで違った意味も含めて賛否両論が巻き起こりそうだと感じました。
「イントゥ・ザ・ストーム」見てきた! あんま期待せずに見たけど… なかなかいい映画でした( ̄▽ ̄) とにかく迫力が凄い!ほんとに!
引用:twitter.com

臨場感わく撮影方法

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体感型のパニック映画 ハンディカメラ風の撮影で迫力満点
2Dなんだけれど、思わず顔をよけてしまいました。この映画、3D、4DXならなお迫力が増すでしょうしね。またリアリティーも増すでしょうが随所にホームVTRカメラを使ったような映像が取り入れられているのが特徴です。当然ですが、CGも迫力。現実には体験できない恐怖の体験ができます。家族の絆や命でドラマができているところもいいですね。
竜巻という自然災害で日本は大きな被害を出したことはありませんが、最近の異常な気候などを考えたとき、決してこの映画に存在する恐怖は他人事ではなくなり、天災に関する恐怖を共に感じることができるのではないかと思います。それを、タイタスや街頭(防犯?)カメラ、ハンディなどさまざまな「カメラ」を通して物語が進んでいくことでリアリティを感じました。

映画館で観ることをおすすめ!

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『イントゥ・ザ・ストーム』映画鑑賞。次から次と現れる竜巻に襲われる恐怖を、スマホやビデオなどの様々な映像を駆使して臨場感を持って描く。映像はもちろん音と振動も凄まじい迫力なので、可能なら映画館で観ることをお薦めしたい。
引用:twitter.com
イントゥザストーム観てきました!!!牛が飛ぶだけじゃ収まらん迫力!!!!そしてTOHOシネマズの立体音響めっさ恐い!!!!観るなら絶対に大きな劇場おすすめです\(^o^)/
引用:twitter.com

リアリティがありすぎて鑑賞後疲労…?!

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イントゥザストームを試写会で見てきた!迫力凄かったぁ、なんかもう足踏ん張って見てしまった…面白かったけど謎の疲労感ww
引用:twitter.com
『イントゥ・ザ・ストーム』冒頭からのトルネード地獄。椅子にしがみついたままの89分、その勢いに力尽きた。驚異の"怪物"から逃げる人たちがいる一方で、スクープを狙う人、呆れたおバカコンビらのバランスも良し。
引用:twitter.com

日本人には竜巻は現実味があまりない

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引用:geeknation.com
何かアトラクションに乗ってるような感じ もうちょっと登場人物の設定を説明してほしかった。 誰が死んでも飛ばされても感情に入ってこなかったし、監督がおそらく泣かせたい場面も涙は流れるほどではなかった。 竜巻は見た映画館の音響が良かったので迫力を感じ恐怖感を覚えましたね ただ日本では見れない光景なのでどこか他人事のように感じてしまいました
これまでの竜巻映画より確かに規模は大きいが、見所はそれだけ。日本人にはどうしても馴染めないのと、あまり現実感が持てないのが竜巻。 大画面で見る良さはあるだろうが、1800円払うだけの価値は感じない。