『セックス・アンド・ザ・シティ』から学ぶ恋愛の教訓

2017年7月6日更新

ニューヨークに住む4人の女性の日常をありのままに描いた『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』。開放的な恋愛を楽しむ彼女たちからは恋愛に関するヒントがたくさん得られます。allwomenstalk.comでは恋愛に悩む世の女性のためにSATCが残した教訓を紹介しています。行き詰まっていると感じている女性は必見です!

1.お独りさまだってOK!

セックス・アンド・ザ・シティ

周りが結婚していく中で不安を抱えているシングルの女性も多いはず。しかしシングルであるということは自立しているということ。

セックス・アンド・ザ・シティ』の4人の主人公は独身でも幸せで、悩むことがあっても大半の時間をハッピーに過ごしています。

2.セックスは健康的である

サマンサ

一夜限りの関係を楽しむ女性たちを脅かしたAIDSの存在。セックスが死をもたらすこともあるという事実が、「セックスは罪深いものだ」と思わせた時代もありました。

しかし『セックス・アンド・ザ・シティ』が放映され、開放的な主人公たちが「セックスは安全なものよ!」と体を張って(?)教えてくれたのです。

3.結婚する前のチェックは必要!

ミランダ

ドラマで一番の乙女、シャーロットの結婚は『セックス・アンド・ザ・シティ』の中でも衝撃的なエピソードです。彼女は結婚まで貞操を守ったわけですが、結婚してから旦那トレイとの肉体関係がうまくいかず、その後離婚してしまうのです。

結婚前のセックスはよくないと考える人もいるでしょう。しかし、結婚してから事が発覚するようでは遅すぎます。セックスは結婚するまでしないと決めている人でも、思い切って相手にその手の質問をぶつけてみる必要はあるかもしれません。

4.「論外」なんて決めつけない

シャーロット

まさに理想の王子様だったトレイと離婚したシャーロット。2番目の夫ハリーの外見は全くタイプではないものの彼に惹かれ、外見や地位はそれほど重要ではないことに気づいたのです。

「あの人は私の好みじゃないから…」などという理由で出会いを拒んでいる人はちょっと待ってください。あなたが探している人はただハンサムで社会的地位のある人ですか?出会いはあなた自身の考え方を変えるだけですぐそこに転がっているかもしれないのです。

5.あなた自身である事を変えようとしないで

キャリー

エイダンは典型的なシティガールであるキャリーをアウトドアデートに誘い失敗します。またそのキャリーはロシアの大富豪、アレクサンダーとパリに移り住みますが、彼のために選んだパリの生活は彼女には合いませんでした。

このドラマのテーマともいえる「自分自身であることを大切にする」というコンセプトに多くの女性が共感した事でしょう。誰かのために自分の信念や生活を完璧に変えようとしなくてもいいのです。