映画に出てくるかわいいワンちゃんランキング

2017年7月6日更新

映画に登場するキュートでかわいいワンちゃんたち。とっても賢くて、魅力満点なワンちゃんをランキング形式でご紹介したいとおもいます!

1位 飼い主に寄り添う姿がキュート:ピカルディ・シェパード

ケイト・ディカミロの児童文学を原作にした、2005年公開映画。人の話に耳を傾けたり、笑ったりする事ができるワンちゃんと出会い、次第に明るさを取り戻していく10歳の少女のストーリー。アナソフィア・ロブ主演。

2位 子犬の頃のやんちゃっぷりがかわいい:ラブラドールレトリバー

200万部を超える大ベストセラーになった同名エッセイを映画化した2005年公開作品。新婚夫婦が子育ての予行練習として子犬を買い始め、名犬を育てるつもりが数々の騒動を引き起こすドタバタファミリー映画。2012年には子犬時代を描いた続編『マーリー2 世界一おバカなな犬のはじまりの物語』も公開されました。

3位 ワンちゃんのいろんな表情が楽しめる映画:アイリッシュ・テリア

2006年公開作品。ひょんなことから第二の人生として消防犬として働くことになったハリウッドスターのワンちゃんと、消防隊長の息子の心の交流を描きます。アイリッシュ・テリアの芸達者ぶりが見ものです。

4位 引きこもりの青年の世界を変えた子犬:柴犬

2009年にドラマがスタートし、その年の6月に映画公開になりました。かわいい子犬マメシバとかわいくない中年ニートの掛け合わせで、妙にシュールな雰囲気が人気の作品。

5位 ちょっとおバカなところが可愛い:セントバーナード

1992年に『ベートーベン1』が公開されてから『ベートーベン5』まで作られた人気映画。いたずらの限りを尽くすベートーベン。主人公ジョージとのベッドシーンはいつみても笑えます。

6位 101匹のワンちゃんたちの迫力が魅力:ダルメシアン

ディズニーアニメ作品『101匹わんちゃん』を基に実写にした1996年公開作品。101匹のダルメシアンが健気に演じをしているのもかわいらしいし、家族そろって安心してみていられる映画です。

7位 小型犬のアイドル:チワワ

『25年目のキス』『スクービー・ドゥー』のラージャ・ゴスネル監督の2008年に公開されたディズニー映画。200頭を超える様々な犬種のわんちゃんたちが登場。特に、陽気でマッチョな野良犬のパピ役は動物保護施設からキャスティングをされました。

8位 可愛い5匹のしゃべるワンちゃん:ラブラドールレトリバー

2008年に公開されたシリーズもの映画。『スペース・バディーズ 小さな5匹の大冒険』『サンタ・バディーズ 小さな5匹の大冒険』『ゴースト・バディーズ 小さな5匹の大冒険』『トレジャー・バディーズ 小さな5匹の大冒険』と現在5作品あります。

9位 警察官に拾われた子犬:ゴールデンレトリバー

『ねこばん3D とび出すにゃんこ』の有馬顕監督の2011年公開の作品。生後40日あたりのゴールデンレトリバーの姿がかわいらしいです。

10位 あまりの人気にシリーズ化された作品:雑種(プードル・コッカースパニエル、シュナウザーなど)

1974年公開のファミリー映画。この作品も、これ以降1977年の『ベンジーの愛』、1980年公開『名探偵ベンジー』、1987年公開『がんばれ!がんばれ!ベンジー』、2004年公開『ラブいぬ ベンジー はじめての冒険』と続きます。主役のベンジーは、とても頭のいい俳優犬で、優れた動物俳優に贈られる「パッツィ賞」を受賞しました。