映画に出てくるかわいいネコちゃんランキング

2017年7月6日更新

気位が高く、自由気まま。それもまた、かわいいのが猫。犬と同じように人気の、可愛い猫映画をランキング形式で発表したいと思います。

1位 小さな猫の視点から描いた愛のあふれる物語

Baro 劇場で観て号泣して,DVDで観てまたぼろぼろ泣いた。とっても濃い45分間です。 #kimibokujp

クリエイターやまがらしげとの実話を基にして作られたflashアニメーションから実写化した2011年公開の映画で、アメリカンショートヘアの子猫と漫画家が織りなす感動ストーリー。主人公を演じる『BECK』『大奥』の中村蒼とアメショのネコ、どちらもかわいいです。

2位 自分らしい生き方を猫から学ぶドラマにもなった人気作

hnx_13 猫との生活を描いたほんわか作品かと思いきや、考えさせられる事もしっかり入れてくる犬童作品。キョンキョンと加瀬亮の絡みがなんだか良かったです。猫たちがとても可愛くて癒される。

大島弓子の同名エッセー漫画を映画化し2008年にい公開された映画。こちらも天才漫画家と猫の交流を描いた作品。『黄色い涙』の犬童一心監督がメガホンをとりました。こちらもアメリカンショートヘアの猫です。

3位 ネコと同じ高さでとらえたカメラワークが見もの!

tophelos 2012/06/17 DVD 猫の自然で生き生きとした姿が満載の猫好きのためのロシア映画。明らかに低予算だと分かるが、猫に対する愛情はこれまで観たどの猫映画にも負けない名作である。そしてただ猫の可愛さだけを映し出したというだけでなく、おそらく制作された時代のロシアの世情を強く反映したものとなっており、ラストはハッピーエンドに見せながらも、猫達の、そして本作の真の主役とも言えるひとりの男のこれからを思わせ、心に強く響くものがある。ちなみに映画に出演した素人の猫達は、撮影後それぞれスタッフに引き取られたらしい。

ネコ好きなら必ず知っている1996年公開映画。トラ猫のチグラーシャが、窓から落ちてしまうけれど、いろんな猫の助けを借りながら大冒険をするストーリー。

4位 ネコちゃんと時代劇を掛け合わせた今までになかった猫映画!

Shiho_Takei 劇場で見た

猫、猫、猫

『ねこタクシー』や『幼獣マメシバ』などの動物作品を手掛けたスタッフが作る動物ものの人情時代劇で、2013年に公開した映画。真っ白な猫がとってもキュートですよね。白猫は外来種ではなく昔から日本にいた和猫です。

5位 頑張っているすべての人にエールを送るネコ作品

Hiroe_Dosaka ほっこり。

『デトロイト・メタル・シティ』などの脚本も手がける大森美香が監督を務めた2008年公開の映画。あまりのかわいらしさに主人公演じる大杉蓮が、実際に子猫を引き取ったエピソードがあります。メインの子猫は、スコティッシュフォールドのトラですね。

6位 寂しさをいやすために、猫を借りてみませんか?

ririri511 沢山猫が出て来るので猫好きにはたまらない映画かと。 猫を借りに来る人、皆それぞれ違う寂しさと結末があり楽しかった。それにしても市川さんは仕事何個掛け持ちしてるの?笑 アクション映画に疲れた時にこういう作品観ると癒されます。

猫好きで有名な『かもめ食堂』『トイレット』の萩上直子監督がとった2011年公開の映画。それぞれの人物が抱える心の寂しさを猫が癒してくれます。17匹の猫が登場し、可愛い姿を見せてくれます。

7位 黒猫嫌いの主人公が、猫をだんだん好きになっていく物語

skr_icj #eiga #movie ほんわか〜なお話。ねこさまがもう可愛くて可愛くて癒される。ゆったりしているのでお話も起伏なくまっすぐだけど、最後、あああのときの!と繋がる感じが優しくて良い。話を聞いてばかりではなく、自分から思いを伝えることも大切。人生は自分で作っていく。「猫はきっかけにすぎないんです」猫欲しくなる。

ドランクドラゴン塚地が単独初主演を果たした2012年公開作品。縁起ばかり担いでいる不器用な主人公が、大嫌いな黒猫と出会いから人生を考え直していくストーリー。人懐っこい黒猫が可愛いです。

8位 猫がひょんなことから人間の女の子に!?

____RiN____ わたしは無類の猫好きですが、多くの猫好き同様キャラクター化された「kawaii」ネコを描くクリエイターを軽蔑しています。そのため、こういった所謂「猫もの」は避けて通るのですが、いやあ、たまたま見たらこれは可愛くてお洒落。狡い。 童話が原作の、オランダ映画。奥様は魔女の猫版とでも申しましょうか、ある日人間になってしまった猫の女の子が、冴えない記者の男のスクープ集めに協力するようになって…というストーリー。 屋根の上の猫の集会に、グリーンのツーピースのキュートな女の子が混ざってる様はどうしたって惹かれてしまう。すぐに木に登ったり机の下に隠れたり、驚くと引っ掻いてしまったり、ニシンに目がなかったり、ミヌースがあまりにも魅力的なファンタジーです。 エンドロールまでごちそうさま。

オランダの人気作家シュミットの同名小説を映画化した2001年公開の映画。本国オランダでも空前の大ヒットをとばしました。主演のカリス・ファン・ハウテンは、その見事な演技でオランダ映画祭最優秀女優賞など数多くの賞を受賞しました。

9位 名演技を披露してくれる「御子神さん」に注目!

31chan_t 竹山がいい味出してる

日常の中で 大事にしたいものがあると 人は頑張れるんやって 当たり前のことを感じた あったかい映画 猫めっちゃかわいいし

がんばろう明日も

『幼獣マメシバ』の亀井亨監督が猫と出会った万年ダメおやじの奮闘記を描く2010年公開の作品。主役の猫は世界でも希少なオスの三毛猫。撮り直しシーンなどは一切なく見事な演技を披露していたようです。

10位 おじいさんの生き様と猫との関係が心に染み入る名作

wowwowch 人生は川のごとしだ。ただ努力をしないと溺れる

ポール・マザースキー監督が、温かい視点で猫と老人を描いた1974年公開の作品。第47回アカデミー賞でハリー役のアート・カーニーが主演男優賞を受賞しました。猫作品としても、普通の映画としても質の高い映画です。