【セックス・アンド・ザ・シティ】恋愛に関するキャリーの名言

2017年7月6日更新

『セックス・アンド・ザ・シティ』と言えば現代の女性のバイブルのような存在。恋愛に仕事に常に輝いている主人公たちに憧れる方も多いのではないでしょうか。4人の中でもメインの存在であるキャリーは、幾多の恋愛を経験し様々な名言を残しています。恋に悩む女性のためにキャリーの名言をご紹介します。

ドキドキする気持ちが大切

セックス・アンド・ザ・シティ

誰かと付き合うことになっても、その後どうなるかなんて誰もわからない。家庭を持って落ち着く人もいれば、チョウチョ以下の人と結婚をするのが嫌だという人もいるわ…

チョウチョは一対の羽を持っていつでもふわふわと自由に羽ばたくもの。キャリーは好きな人のことを考えるとお腹にチョウチョがいるようにフワフワ・ドキドキしてしまうとも話しています。

つまり相手のことを想ってもドキドキできない場合、その人とは付き合うべきではないと言っているのです。

シングル=セクシー

セックス・アンド・ザ・シティ

独身でいるというのは「誰も貰い手がいない」ということだった。昔はね。今は誰と一生を過ごしたいか、どんな人生を送りたいか真剣に考えてるってことだし、超セクシーな女性だってこと。

おひとりさまに対する超ポジティブなキャリーの名言にはっとさせられます。独身でも恋に仕事に一生懸命生きるキャリーは確かに輝いています。

メリーゴーランドのような恋

セックス・アンド・ザ・シティ

メリーゴーランドのように恋を何度も繰り返してきたけど、ようやく一緒にいたいと思える人を見つけたわ…あなたはどうかしら?

キャリーがビッグへの気持ちを打ち明けるシーン。「あなたが一番よ」という気持ちをさらっと伝えていますね。ぐるぐるまわるメリーゴーランドのように、自身の恋愛がうまくいかず色々な人と付き合ってきたということを意味しています。

頭で考えるよりも心で感じる

セックス・アンド・ザ・シティ

頭では怒ってもいいとわかっているの、でも私の心が…

恋愛は時として我を忘れてしまうものです。恋愛経験豊富なキャリーでさえも好きな人の前では冷静になれず、本能が先に動いてしまうのです。

馬鹿みたいな恋愛

セックス・アンド・ザ・シティ

私は、愛を探し続けてる人間なの。馬鹿みたいで、面倒くさくて、でもお互いがいないと生きていけないくらい夢中になれる身を焦がすような愛をね。

キャリーがいかに恋愛と真剣に向き合っているのかがわかるひと言ですね。

同じジェスチャーでも…

セックス・アンド・ザ・シティ

男が大げさにジェスチャーをしてもロマンチストなんだと思われるの。でも女が同じことをするとお先真っ暗な人だと思われてしまうのよ。

セックス・アンド・ザ・シティ』では思わず共感してしまう男女の違いがよく描かれています。ジェスチャーでも男と女がするのでは違う印象を与えてしまうようですね。

運命は過ちから

セックス・アンド・ザ・シティ

過ちが時として運命を作るものだと思うの。そうじゃなきゃ私たちはこの世にいないわ。それまでの道からそれたところで運命の人と出会い、結婚し、家庭を持ち、それが新たな人生となるのよ。

人は時として間違うこともあります。しかしそれがきっかけで、運命が変わることだってあるのです。

失敗はチャンス!

セックス・アンド・ザ・シティ

人生はたくさんの失敗をする可能性がある、でも同時にそれをやり直すチャンスだってあるのよ。

失敗は誰でも怖いものです。しかし、失敗したからこそ得られる経験というのもあります。

一度きりの人生、失敗を恐れずに大胆に進んでいくキャリーらしいひと言です。

不公平はユーモア

セックス・アンド・ザ・シティ

この世は時として不公平かもしれないけど、それって滑稽でもあるのよね。

不公平さを嘆くのではなく、思い切って笑い飛ばしてしまおうということを意味するこのひと言。どんなに不利な状況に立っても、明るく構えることで気持ちは軽くなります。

今があるのは過去のおかげ

セックス・アンド・ザ・シティ

過去の人生って今の自分を支えるいかりのようなものだと思うの。未来のなりたい自分のために過去の自分を解き放つ必要があるのよ。

過去の過ちや失敗が自分の糧となっているというひと言。今の自分は昔の積み重ね、ひいては今の行動が未来の自分を作っているということを思い出させてくれます。