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大友啓史監督のおすすめ映画3選

2017年7月6日更新

元NHKの職員で、ドキュメンタリーやドラマで監督として活躍した後、国際番組コンクールのイタリア賞をはじめとする国内外の数々の賞を受賞したドラマ『ハゲタカ』で一躍有名となり、『ハゲタカ』の劇場版で映画監督デビュー。 NHK退社後フリーの映画監督となり、大人気コミック『るろうに剣心』の実写シリーズで大ヒットを飛ばし注目を浴びました。

企業買収というマネーゲームを描く人気ドラマの劇場版。中国系ファンドとのマネーゲームが見所

『ハゲタカ』

yajimaaaax 原作をベースにしつついい感じにスパイス加えてる映像化の成功例。 半沢直樹もモデルにしたといわれる金融作品の名作。 「銀行は晴れの日に傘を貸して雨の日に傘をとりあげる」名言。

NHKのドラマでも有名な『ハゲタカ』です。今回、映画化されても変わらずの経済戦略でお送りしています。

日本社会を向上させたい鷲津そして役員として迎えられた企業再生に勤める芝野へ日本の技術を取り込もうと中国企業が立ちはだかるのでした。

彼らがぶつけ合う経済戦略が見所の作品です。

大人気コミックを佐藤健主演で映画化された人気シリーズ!

『るろうに剣心』

buchoshi_ 原作読了者的には違和感がある所もあるがそれを補うほどの完成度だった。殺陣は有名なアクション洋画並み。香川照之の武田観柳は流石の一言。続編が気になる一作目だった

かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた剣心は時代が明治へと変わった頃、人を殺さないと心に決めて弱い人々を刀で守りながら旅をしていました。

東京に着くと神谷薫という少女と出会います。神谷道場の土地を狙う悪人達から薫と道場を守ることになるのです。しかし事態は悪化し薫は刃衛に拉致されてしまいます。そして途中に出会った仲間達と薫を救いに行くのでした。

漫画にも劣らないスピードと迫力ある剣さばきに注目です。

大人気コミック実写映画化続編!

『るろうに剣心 京都大火編』

Dora 一作目は友人達と一緒に笑いながら観たからあんな突っ込みどころばかり目に入ったんだなあ。二作目もその感じは全く変わらない。ただ三作目への伏線という形の今作、二作分の時間を持っている分時間に焦らされずに着々とついていける。人物毎のキャラも良くうんうんと言いながらみられる。そして一作目より大幅にアクションがかっこいい。ビビった、京都での大激突は邦画屈指のアクションだ。これが三作目でどうなるか、神木と藤原の両者の演技が素晴らしいので益々楽しみだ。

大人気コミック実写映画化最終章!

『るろうに剣心 伝説の最期編』

Pit7775Pit 日本のアニメにおける強すぎるキャラを藤原竜也がさらに大きいものとし素晴らしいと思いました。ラスト30分はカッコよく見せるために色々な工夫がされていてアニメのカットとかぶる部分も含まれていた。

小栗旬を主演に迎えたサイコスリラー漫画の実写映画

『ミュージアム』

Hironori_Hashizume 最悪なラストに期待してしまう!ってのに偽りなし。自分が想定した結末よりも、さらに上きてビックリ。

全国民のDNAの情報を収めたプラチナデータを巡るSFサスペンス作品

『プラチナデータ』

pichi333 最初はよく話が難しくて分からなかったけど、後の方になってくると理解してきて、 次がすごく気になってくる作品でした。

科学者の神楽は国民のDNAデータ『プラチナデータ』を使って事件を解決に導く特殊捜査機関にいました。

ある日、システム開発者が何者かに殺される事件が起きます。しかし現場から神楽のDNAが検出され神楽は逃亡してしまいます。 こうして刑事、浅間の追跡が始まりますが、謎めいた事件の裏側には重大な真実が隠されていたのでした。

思わずのめり込んでしまう予想のつかない展開そして衝撃の結末が見所の作品です。