佐々部清監督のおすすめ映画5選

2017年7月6日更新
『陽はまた昇る』『半落ち』『ツレがうつになりまして。』など、話題になりる作品を作り続けている佐々部清監督。明治大学文学部演劇科、現・日本映画大学を卒業していることから、演技や映画に関する知識や技術は豊富で俳優達の演技や画面の構成も安定している作品を多く作成しています。また、助監督作品も多く数多くの映画をプロデュースしているのも特徴です。映画監督デビュー作の『陽はまた昇る』、尊厳死を扱った『半落ち』で日本アカデミー賞を受賞。

VHS開発に燃える、あと数年で退社する男の奮闘を描く。仕事とは何かを考えさせられる

ShioriMatsubara VHSという自分が信じたものに情熱を捧げた男たち。この映画ではVHSだけど、今周りにある色々な製品が開発者達の熱い熱い想いで創られたことを思うと、感慨深い。もっとモノを大切に使おうと思わされます。少し上の世代に響く内容な気がしますが、是非若い人に観てもらいたいです。素晴らしい映画でした?

元刑事は、最愛の妻を殺してしまいます。尊厳死について考えさせられる作品

hitomif27 病気の妻を殺してしまった警察官の物語。殺害してから自首に至るまでの時間、彼はどこで何をしていたのか?

森山直太朗さんが歌うエンディング『声』が素敵な役割を果たしています。

同名コミックを映画化したヒューマンドラマ。広島原爆投下を題材に、原爆の悲劇から命の尊さを訴える

okdkstmp この時期に観る一本。ようやく観ました。安易なプロパガンダに非ず。単なる悲劇に非ず。観た人が自由に感じればいい、という風に受け取りました。そしてやはり、アメリカ人が見たらどう思うのだろうか。そう考えてしまうのは自分が日本人だからに他ならない。

視力を失いつつあるサラブレッドのタカラコスモスと女子校生との絆を描いた傑作

Keiko_Kawamoto 笑いあり涙あり。

同名コミックエッセイの実写化。鬱病になった夫をもった夫婦のほのぼのとした物語

shanshio ハルとツレの夫婦愛がほんわか温かく こんな夫婦になりたいなぁと思わせてくれる映画でした。

鬱は恥ずかしい病気じゃないよ 病気になることは恥ずかしくないよ そんな言葉をかけれる奥さん素敵!! ほっこりできる映画でした。