2018年1月5日更新

『ゲーム・オブ・スローンズ』驚愕の事実10選!【ネタバレあり】

世界中で人気の『ゲーム・オブ・スローンズ』。暴力描写が多く、登場人物も複雑ですが、観始めると止まらない人も多いようです。そんな本シリーズにまつわるエピソードをwhatculture.comからご紹介します。意外なエピソードにビックリしてしまうかも!?

1.ホーダーは実際はDJをやっている

ホーダー役のクリスチャン・ナイアンはDJでした。今でも撮影がオフの間はDJとして活躍し、歌やギターなどのパフォーマンスも得意なんだとか。 作中では恐がりで子供のように純粋なホーダーと実生活のナイアンを結びつけて考えるのは難しいですね。

2.ロブ・スタークの奥さん役はチャップリンの孫

ロブと結婚したタリサ・マイギアを演じたのはウーナ・チャップリン。彼女はかのチャーリー・チャップリンの孫娘にあたります。 チャップリンの子供や孫には俳優が多く、ウーナもその一人。フラメンコダンサーやバレリーナとしても活躍する彼女ですが、女優としてのキャリアは本作で開花させたようです。

3.子役ジョジェン・リードを演じたのは23歳の俳優だった

13歳の大人びた少年、ジョジェン・リード。彼を演じたのはなんと23歳のトーマス・サングスターでした。

ジョジェンはブラン・スタークの旅仲間として登場しましたが、そのブランを演じるアイザック・ヘンプステッド=ライトはサングスターより9歳も年下。改めてジョジェンがブランを叱るシーンを観ればその歳の差に納得できるかもしれません。

4.ジョージ・R・R・マーティンとドラマの関係

原作『氷と炎の歌』の作者、ジョージ・R・R・マーティンは1948年生まれ。ファンの間では不謹慎なことに「彼が生きている間にこのシリーズは終わるんだろうか…?」と心配する人もいるようです。 一方、ドラマでは原作の話に追いつくように製作が練られているそうです。 製作にはマーティンも携わっており、果たしてTVはどのようにエンディングを迎えるのか気になるところではあります。

5.ブッシュ元大統領も出演、ただし頭だけ!?

シーズン1の第10話でジョフリーがサンサに殺された彼女の父親の頭部を見るように命令されます。その横に並んでいた頭がブッシュ元大統領だったというわけ。 このシーンはその後のDVDでは一切使われず、制作サイドからの謝罪もされました。しかし時既に遅し、インターネットに出回った映像を完全に削除するのは不可能でしょう。

6.「カリーシ」という名前が大人気!?

ドラマの影響は意外なところにも及んでいます。

2012年、第2シーズンが放映された年に「カリーシ」という名前を赤ちゃんにつける人が50人もいました。それまで0だったこの名前は、エミリア・クラーク演じるデナーリスがドスラク初の女王になり授けられた名前です。

他にもデナーリスやティリオン、アイラなどの名前が増えており、このドラマの影響力を印象づけます。

7.ヴィセーリスはディケンズの子孫

デナーリスの兄で冷酷非道なヴィセーリスを演じたのは英国俳優、ハリー・ロイド。彼は英国を代表する作家、チャールズ・ディケンズの曾曾曾孫にあたります。 名字が違うので、ウーナ・チャップリンよりも気づかない人が多いかもしれません。

8.サーセイ・ラニスターはカード頼みの生活をしていた

本シリーズに出演している俳優たちなら、さぞかしリッチな生活を送っていると思う人も多いのではないでしょうか。 ところがサーセイ役のレナ・ヘーディは2013年「口座に5ドルしか残っていない」と報道されたことがあります。 元夫によってお金が使われてしまったようで、一時はクレジットカードを頼りに生活していたとか。ハリウッドスターでも離婚や税金、子育てなど一般人と同様悩みはたくさんあるのです。

9.『ゲーム・オブ・スローンズ』のバーレスクがある

バーレスクとは女性のお色気たっぷりのちょっとエッチなショー。その『ゲーム・オブ・スローンズ』版がカリフォルニアで話題になっています。

「『ゲーム・オブ・スローンズ』が大好き、でももっとセクシーに」というテーマのもと、登場人物の名前を冠したショーを催行しているようです。

10.ジョフリーは引退、そして本当の彼は博愛主義!?

シリーズいちと言っても過言ではない暴君ぶりを見せたジョフリー・バラシオン。ところがシーズン2で死を遂げてから彼の登場は徐々に減ってきました。 さらにジョフリー役のジャック・グリーソンも俳優業を引退したいと考えているよう。ドラマのファンから街中で罵倒を浴びせられて辛い経験をしたことも原因にあるとのこと。学業も優秀なようで、そちらに専念したいというのもあるようです。