【マーベル好き必見】マーベルコミックの意外なトリビア50選!

2017年7月6日更新

スパイダーマン、アイアンマン、キャプテン・アメリカなど数多くの人気キャラクターを抱えるマーベルにはあまり知られていない秘話がいっぱい。今回はマーベル好き必見の、秘話、トリビア50個を紹介します。

古い歴史にトリビアあり!マーベルの軌跡

マーベル

1939年から「タイムリー・コミックス」として始まり、現在まで多くのファンに愛されるマーベル。アメコミヒーローを数多く排出してきた熱は冷めることを知りません。近年でも『スパイダーマン ホームカミング』『ブラック・パンサー』『デッドプール2』の映画化作品が発表されるなど、多くの注目を集めています。

今回はそんなマーベルのコミック・映画においてのファン必見トリビアを紹介します!

1.ロバート・ダウニー・Jrは『アイアンマン』を演じる資格がない!?

『アイアンマン』

アイアンマンと言えばロバート・ダウニー・Jr、完全にイメージが定着しています。そんな彼は高校時代、「オタク」と呼びながらクラスメイトのコミックブックを破り、停学になったことがあるそうです。なんとその破ったコミックが“アイアンマン”。

2.マーベルの中で最も働き者のキャラクター!?

ウルヴァリン

コミックでは、X-MENのウルヴァリンが最も多くのマーベルスーパーヒーローチームに所属したキャラクターです。X-MENをはじめニューアベンジャーズ、S.H.I.E.L.D.などに参加していました。ファンタスティック・フォーの臨時メンバーになったことも。

3.スパイダーマンの住所を公開!?

アメイジング・スパイダーマン

原作で明かされたスパイダーマンことピーター・パーカーの住所は、「ニューヨーク,クイーンズ,フォレストヒルズ,イングラムストリート20」。ちなみにこの住所は実在し、1974年から(もちろん別の)"ピーター"家が所有しています。

4.グルートはマルチリンガルだった!?

グルート『ガーディアンズオブギャラクシー』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』グルートの声を担当したヴィン・ディーゼルは“I am Groot”とロシア語、スペイン語、中国語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語など様々な言語で1000回以上も言わされていました。録音中はグルートの感覚を掴むために竹馬に乗っていたそう。

5.アイアンマンスーツのパーツ数!

『アイアンマン3』

アイアンマンスーツは約450種のパーツで構成されています。

6.マーベルキャラクターの中の美魔女!?

ブラック・ウィドウ、スカーレットヨハンソン

マーベルの中で最もセクシーなキャラククターの一人、ナターシャ・ロマノフことブラック・ウィドウはスーパーソルジャー血清によって若さを保っています。こう見えても、彼女は実は70歳です。

7.3度も断られていた!?

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

スティーブ・ロジャース役(キャプテン・アメリカ)のクリス・エヴァンスは『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』のオファーを3度も断っていましたが、プロデュ―サーの熱心な説得のよって出演を決断したそうです。

8.4才児にハルクは早かった!?

ハルク

『アベンジャーズ』でブルース・バナー(ハルク)を演じたマーク・ラファロは、『アベンジャーズ』のプレミア上映の時、早く退場しなければなりませんでした。当時4才だった彼の娘にとってハルクの姿がとても怖かったそうです。誰も彼女を責められません。

9.魔法のハンマーは壊れやすい!?

マイティーソー

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』では壊れやすかったのか、30本ものムジョルニア(魔法のハンマー)が用意されていました。

10.無謀なスパイダーマン実写化計画!?

スパイダーマン

90年代前半、キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンがマーベル買収を画策、スパイダーマンの映画を製作し自身が主演を務める計画を立てていたそう。

11.デッドプールはパロディ!?

デッドプール

X-menなどに登場するキャラクター、デッドプールはDCコミックのヴィラン、デッドストロークというキャラクターがモデル。そのためデッドプールの本名と(ウェイド・ウィルソン)デッドストロークの本名(スレイド・ウィルソン)がとても似ています。