2017年7月6日更新

『ゲームオブスローンズ』における子供の悲しい死トップ10【ネタバレ注意】

ファンタジー小説シリーズをもとに作られた大人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。過激なシーンが多いこの作品ではファンタジーものでは珍しく子供の残酷な死が目立ちます。今回は不謹慎ではありますが、ドラマにおける悲しい子供の死に方10選を紹介します。

『ゲームオブスローンズ』における子供の死

基本的に昔話には「動物や子供を殺してはいけない。」という暗黙の了解があるものですが『ゲームオブスローンズ』はそのルールを完全に無視しているドラマです。今回は『ゲームオブスローンズ』における胸が痛くなるような子供の死を10つ選んでみました。

10位 名無しの馬丁(シーズン1)

この少年は名前さえ付けられていない上に銛のようなもので刺されてしまうまでに数秒しかスクリーンに移っていません。そして作家も、監督も、アリアですらその死を気に留めていません。その後、彼の死体は画面から消えています。

9位 ラカーロ(シーズン1)

カール・ドロゴとデナーリスの子に何が起こったのでしょうか?彼は世界に登る種馬となるはずでしたが、鱗肌と小さな羽がある体で死産となって生まれました。ほぼ間違いなくミリ・マズ・ドゥールの仕業でしたが… デナーリスの未来像では立派で健康な子となるようでした。

8位 名無しの農家の子(シーズン2)

セオンがブランとリオンを殺したかのように見え、その数話後実は生きていたことがわかり皆さんほっと息をついたのではないでしょうか?その代わり数秒しか映らなかった2人の農家の子が犠牲となっていたのです。

7位 ジョフリー(シーズン4)

ジョフリーの結婚式の日は彼の死ぬ日へと変わってしまいました。ジョフリーは邪悪で精神異常、人殺しの子供でしたが、それでもまだ子供です。両親の腕の中で死んだ時は胸が張り裂けるような感覚になります。

6位 エダード・スタークの子(シーズン3)

未来の北部総督はレッドウェディングの最初の犠牲者になる前にお腹からさえ出てこれませんでした。スターク家の血は一瞬にして途絶えてしまいました。

5位 バラシオン家の父なし子(シーズン2)

サーセイ・ラニスターは子が3人いましたが、ロバート・バラシオンは20人いました。この茶髪のかわいそうな父なし子たちの殺人でジョフリー王の悪行があらわになりました。犠牲者たちには顔もありませんでしたが、死を連想させるシーンがこの『ゲームオブスローンズ』にはちりばめられています。

4位 ロミー(シーズン2)

子供のころは一人では何もできません。大人に手伝ってもらえると思うのがふつうです。お腹がすいたら誰かがご飯をくれるし、歩けなかったら誰かが運んでくれるでしょう。戦争の世界でもそれが通用すると思っていたロミーは殺されてしまいましたが、この死を誰かのせいとするならば最初に剣を握って戦争をはじめた人の責任です。

3位 ザラ(シーズン4)

デナーリスのドラゴンはゲームオブスローンズのストーリーにとって大切な役割を果たしているのは確かですが、しかし同時にこの世界で最も危険な物の一つであることを感じざるを得ません。

2位 ミカ(シーズン1)

このシーンで『ゲームオブスローンズ』はどんなドラマなのかを掴んだ人も多いのでは。ミカは肉屋の子でジョフリーが歩いてきたときにアリアと剣を合わせていたという運が悪い子でした。『ゲームオブスローンズ』では罪のない人たちが亡くなっていますが、その中でもミカの死体が馬にぶら下がっている姿はシーズン1の中では最も悲惨で忘れられないものでした。

1位 シリーン(シーズン5)

伝説によるとこんな話があります;信仰心を表すためには父親が愛する子供を神に捧げなければならない。シリーズ5のシリーンの死のシーンでは少女の恐ろしい叫び声と辛い選択を強いられた父親の姿がありました。