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複雑な思春期を描くファッショナブルなおすすめ青春映画7選!(洋画編)

2017年7月6日更新

思春期は誰にでも訪れ、親のもとから離れ世界と自分との関係を形成する葛藤の時間。それゆえに捉えどころのない思春期を描いたファッショナブルなおすすめ青春映画をあつめてみました!

まずはこれ!青春映画の金字塔!

You_Sugiyama 悶々として、苛立つ主人公に、共感した。モッズかロッカーか、自分がどちらの味方につくべきか悩んだ。

悩み多き少年を爽やかな映像でコミカルに描く!

youcacon 思春期独特の妄想、いろんなことにセンシティブで、期待して想像して現実をみて、かけ離れてることに絶望してまた思考を繰り返す。 誰しも通った道なのではなかろうか(笑) 家庭問題も絡んできてよりリアルだったな。

「ライ麦」の再来とも評される原作を映画化した話題作!

Yuichi_Kishimoto 作中で主人公がつぶやく「インフィニット」というトラウマやコンプレックスで雁字搦めの中での青春、その特有の感覚は重要だ。思い出しただけでも涙が出る。

避けては通れない性の問題。15歳の女の子とは?

laa_laa2316 レイティングの問題もあってかアメリカや日本では死滅しかかっているセックスに興味津々なティーンエイジ・ムービーが生き残ってた! 大人抜きのパーティーや女同士の嫉妬、家出、ラストの横断幕まで本当に基本形。ただし舞台はノルウェーの山村なので、なんだか牧歌的なムードが漂いまくり。世界中のどこでもティーンエイジャーはフラストレーションを抱えている。ちゃんと恋ができそうなラストも定番ながらいい。

自分のみが知る「罪」をおかしてしまった少年は何を考え行動するのだろう。

k1ller_aka_tKo 殺意なき殺人と現代の10代の若者の心象を描いたスケボー映画。 『メメント』や『21グラム』のような断片的なシークエンスを繋ぎ合わせて進むストーリー構成なので整理しながら観ないといけない。(が大筋は冒頭15分で大体分かる) それにしても終始ポーカーフェイスで掴み所のない主人公の心の描き方が上手だった。ゲイブ・ネヴァンスの演技も良い。そして公園でのスケートボードのシークエンスの密着したカメラアングルにBGM、効果的に使われるスローモーションもグッド。

5人姉妹のアンニュイな雰囲気とその心情。

928uhen 思春期の5人姉妹の心を紡ぎだすかのような作品。 揺れ動く10代の心は非常に繊細で儚くはっきりしたとらえどころのないもの。この映画もとらえどころの見えづらい、ソフトな作品なんだけど、表面には出てこない叫びみたいなものをほのめかしているようでもありました。 あと、5人姉妹は美人揃いで、それだけでも見る価値がありました。

【観覧注意】残酷な少年と母の関係を描く問題作!

Naoko_Kanehira こんな映画見たことない!最初から最後まで、息子の残酷さと美しさに目を奪われる。 決して後味は良くないのに、見終わったあと妙な高揚感に襲われる。