ゴシップガールで磨くファッションセンス

2017年7月6日更新

ゴシップ・ガールから学ぶファッションの6つのポイント、自分のスタイルの確立、アクセサリー使い、色をおそれないこと、男性のオシャレ、永遠の正統派スタイル、思い切りドレスアップするススメなどをご紹介いたします。

『ゴシップガール』のファッション

ゴシップ・ガール

デザイナーのエリック・ダマンは6シーズンに渡ってゴシップガールを、まるで映画『クルーレス』の2000年代版のようにファッション界において忘れがたいものにしてきました。『ゴシップガール』のファッションの6つのポイントを見ていきましょう。

1.自分のスタイルを確立させる

ゴシップ・ガール

ヘアバンドのないブレア・ウォルド―フなんて考えられますか?ヘアバンドはファーストシーズンからの彼女のトレードマークで、淑女らしい、育ちが良さそうな、それでいてあのチャックについていける程の生意気さを兼ね備えた、彼女ならではのキャラクターを確立させることに役立ちました。

私達が身に着けるなら、アクセサリーでなくとも良いでしょう。アニマル柄でも良いし、男の子っぽいものでも良い、なんの変哲もない普通のヒール靴でもいいんです。ただ一つポイントになるものを選んで、それをものに出来れば、あなたのスタイルはすぐに見違えるものになるでしょう。

2.とにかく、アクセサリー!

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ヘアバンドも素敵ですが、さらに毎エピソードごとにでてくる風変りなハット、たくさんのジュエリー、滑らかなタイツ、そしてコーディネートを引き締めるために使われているスカーフなど、素晴らしい小物たちも見ものでした。私たちも、小物であればあまりお金を使わずに、着こなしをアップデート出来ますね。

3.着こなしが素敵な男性ほど、セクシーなものはない

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ご存じの通り、チャック・バスは大抵の場合本物の嫌な奴でしたが、それでも私たちは、回を追うごとに彼に恋していってしまいました。このことで”素敵なスーツは他のたくさんの欠点を帳消しにしてくれる”ことが分かります。

4.色味を効かせる

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鮮やかなピンクや黄色があるのに、なぜつまらない黒を着てしまうのでしょう?ブレアのワードローブは、私たちに大胆な色同士のミックスを怖れることはない、と教えてくれます。なぜなら、彼女は今までのテレビキャラクターのベストドレッサー9人のうちのひとりに選ばれたのですから!

5.本物の正統派スタイルは色褪せない

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コンスタンス・ビラード女学院と、セント・ジュード学院の学生達からひとつ学んだこと、それはストライプのプレッピーなネクタイ、格子柄のスカーフ、ツイードのブレザーなどの正統派なスタイルは永遠、ということですね。

6.誰もが”絶世の美女”になる価値がある

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ゴシップガールの彼女たちは、一週間の間に定期的にフォーマルなイベントに参加するなんて当然でしたが、私たちにとっては一生に一度、なんてことも普通ですよね。結婚式だったり、卒業パーティーだったり、チャリティーイベントだったり、”ドレスでとてもゴージャスに着飾ること”は女性の夢であり、私たち皆にその権利があります。

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『ゴシップガール』のファッション、6つのポイントでした。ご参考になりましたら幸いです。