2017年7月6日更新

映画『共犯』に出演しているヤオ・アイニン(ピピ)が美少女過ぎる!

台湾映画『共犯』に出演している女の子が美少女過ぎると話題になりました。その女の子というのがヤオ・アイニン。今後、日本での活動も気になるこの美少女に注目してみました。

ヤオ・アイニン(ピピ)とは

台湾には美人が多いといいますが、その中でも特に注目されているのが、ヤオ・アイニン。

前へ前へと出ていくようなタイプではなく、おしとやかでよく照れ笑いを浮かべる美少女ヤオアイニンは、友達からは、ピピヤオと呼ばれています。

日本でも「ピピ」という愛称で呼ばれることも多く、彼女の写真を多く撮る写真家の川島小鳥からもピピと呼ばれているそう。

プライベートでも一人で部屋でじっと過ごしたり写真を撮ったりするのがのが好きだと語っています。

日本の映画やドラマも好きで、蒼井優と小松菜奈が特に好きだそうです。

ヤオ・アイニン(ピピ)のキャリア

写真のモデルなどもしており、仲のいい写真家の川島小鳥は、ヤオ・アイニンを被写体として多く撮影している最新作「明星」で、写真界の芥川賞といわれる木村伊兵衛写真賞を受賞しました。

さらに銀杏BOYZのアルバム「光の中に立っていてね」のジャケットに登場したり、ファッションブランド「ネ・ネット(Ne-net)」のムック本カバーガールに抜擢されたりしています。

台湾ではカルピスのCMにも出演しています。多くのミュージックビデオには出演しているものの、本格的な演技派は映画『共犯』がはじめてです。2014年に台湾のアカデミー賞で表彰を受けるなど、かわいらしさだけでなく演技の才能もあることを証明しました。

映画『共犯』に出演!

東京国際映画祭ワールドフォーカス部門出品、台北映画祭オープニング作品の今作は、目の見えないピアニストを描いた『光に触れる』のチャン・ロンジー監督が、雰囲気をがらりと変え、現代の若者たちの孤独や痛みを描く青春サスペンスミステリーです。

男子生徒3人が、同じ学校の女子生徒シャーが変死しているのを見つけ、その真相を迫っていく中で、SNSの炎上やっ秘密の森など一筋縄ではいかないストーリーに引き込まれます。

ヤオ・アイニン(ピピ)が演じていたのはヒロインのシャー・ウェイチャオ役。実は友人から推薦されて受けたオーディションでこの役が決まりました。監督もキャスティングに難航していて、彼女を見た瞬間にこの役はヤオ・アイニンしかいないと思ったと語っています。

水が嫌いだというヤオ・アイニン。撮影中には水にもぐったり、煙草を吸う練習をしたりと努力をしていたようで、その姿にも注目です。

主題歌には、日本でも人気のflumpoolが、『強く儚く』を中国語で歌っています。

有村架純とも仲良し!?有村もハマるピピの魅力とは?

可愛らしい見た目と抜群のスタイルで日本でも人気を集めるヤオ・アイニンですが、芸能界にも彼女のファンがいるそうです。それは、日本で人気を誇る女優の有村架純。有村のインスタグラムにピピとの2ショットが投稿されました。

愛しのピピ 台湾に行った時、時間が合ったので会えました。 今度は日本でね♡@ipipy20000

kasumi arimura 有村架純さん(@kasumi_arimura.official)が投稿した写真 -

有村は、ピピが出演している映画『共犯』での彼女の演技に一目惚れし、ピピへは有村から猛アプローチしたそう。その他にもピピは日本で1番会いたい人は”小松菜奈”と話し、雑誌”装苑”の企画で小松菜奈との対面を果たしています。

ヤオ・アイニン(ピピ)今後

ヤオ・アイニンは日本が大好きだということで、日本での活動にも力を入れたいと考えているようです。日本語の壁はあるものの、日本でもモデルの仕事をたくさんしていきたいと意気込んでいます。

ヤオ・アイニンの日本での大活躍を期待したいと思います!