2017年7月6日更新

タイッサ・ファーミガ、妖艶さとかわいさを兼ね備える若手美人女優【画像】

『記憶探偵と鍵のかかった少女(2014年日本公開)』で主演を演じ、その可愛さと妖艶さで一気に人気急上昇中のタイッサ・ファーミガ。タイッサ・ファーミガとは?タイッサの魅力を画像を交えてお伝えいたします!

タイッサ・ファーミガとは

タイッサ・ファーミガは、ウクライナから移住してきた両親の7番目の末っ子としてアメリカはニュージャージー州で生まれました。誕生日は1994年8月17日です。

そして、タイッサはアカデミー助演女優賞候補にもなったことのある女優のヴェラ・ファーミガ(42才)の妹なのです(写真はヴェラとタイッサ)。

タイッサ・ファーミガは現在21才で、大学4年生。姉のヴェラとは異なりタイッサは女優には全く興味がありませんでした。しかし、姉のヴェラの説得でヴェラの初監督作品『ハイヤー・グラウンド(2011年)』でデビューを果たします。タイッサが自分に似ていたため、ヴェラは若い時の自分のキャラクターを演じて欲しかったのです。

当時タイッサは15才で学校でも演技の経験がありませんでしたが、映画はサンダンス映画祭で出品され、高い評価を受けました。

ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリーで』人気に!

タイッサはその後ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』のオーディションを受けて、ドラマに出演するようになります。そこで、シーズン1(2011年)の『呪いの館』ヴィヴィアン・ハーモンの娘ヴァイオレット・ハーモン役でレギュラー出演し、シーズン3(2013-14年)の『魔女団』ではゾーイ役で出演、一躍、人気女優になりました。

実は恐がり屋なタイッサ

ホラードラマに出演したタイッサですが、ホラーはいっさい見ないそうです。実は恐がり屋なのです。

映画『記憶探偵と鍵のかかった少女』で主演

タイッサは、2013年に『記憶探偵と鍵のかかった少女』で主演を演じます(日本では2014年秋に公開)。『ブリングリング(2013年)』での演技が注目されたことで主演に決まり、タイッサはアナというIQの高いミステリアスで妖艶な少女を演じきりました。

タイッサ・ファーミガのかわいい画像集

明るくかわいい笑顔が印象的ですね。

タイッサ・ファーミガの今後

タイッサ・ファーミガは出演作はまだ少ないものの、確実にキャリアを積んで女優としての位置を確立しています。デビューして数年しか経っていない、21才という若さですが、着々とその才能を発揮しています。

アメリカでiTunesで公開された『6 Years(2015年)』に主演しています。こちらは日本でもiTunesで観られますが、2015年8月現在まだ英語版のみです。是非字幕版が観たいところですね。

2016年にはジョン・トラボルタと共演の『In a Valley of Violence(原題)』、リリー・コリンズと共演の『Untitled Warren Beatty Project(原題)』が公開予定です。

その可愛さと妖艶さでファンをも魅了しているタイッサからこれからも目が離せません。